秋山郷結東温泉かたくりの宿 紅葉シーズン到来、秋の味覚も目白押し

妻有日記投稿日:2019年10月10日

秋山郷結東温泉 かたくりの宿がある秋山郷は、中津川流域に点在する集落の総称で、新潟県津南町と長野県栄村、約30㎞にまたがる山間地域です。日本の秘境100選にも選ばれています。

その秋山郷は、山と山の間の谷合いに集落があるので、両側にはすぐ近くに山、また山の迫力とともに、紅葉の時期になると、一色では表せない赤や黄色、橙色の見事な色づきを見せてくれます。

秋山郷は、10月中旬から紅葉の時期を迎え、宿周辺の結東集落は、10月下旬から11月初旬が見ごろとなる予定です。

様々に色づく紅葉の木々の中を歩いて、鳥のさえずりや風の音に耳を傾けたり、車でドライブしながら大自然の秋山郷をぐるっと一周堪能したりと、思い思いの楽しみ方ができます。

宿のまわりには、今では珍しい木製の吊り橋「見倉橋」や、石垣で組まれた棚田「結東の石垣田」があり、ゆっくりと歩いて何もない静かな時間を楽しみ、感じるのもおすすめです。

見倉橋の下を流れるのは中津川。このエメラルドグリーンと紅葉の色合いのコントラストがとっても美しいです。

そして、こちらは「結東の石垣田」。結東集落のみなさんが先祖代々大事に守ってきた棚田で、全国農村景観百選にも選定されています。

10月になると集落のみなさんは稲刈りに大忙し。
こちらで採れたお米を、宿でご提供しています。

なんと言ってもこれからの季節は「新米」。
集落のみなさんが丹精込めて育てたお米を、みなさんにぜひ食べていただきたいです。

さらに、「新米」に続き、秋の味覚といえば「栗」「さつまいも」「柿」・・・と色々と思い浮かびますね。

かたくりの宿では、地元の食材や自然からの秋の恵みをふんだんにつかったお料理を、手作りでお出ししております。

こちらは、秋の前菜のメニューの一例です。
左上から時計回りに、柿と春菊の山胡桃白和え、糸瓜とピーマン赤菊の南蛮和え、薩摩芋のもちぎびがらめ、南瓜とむかごの味噌炒め、きゃらぶきとクリームチーズの生春巻き(写真中央)です。その他にも、栗の渋皮煮や銀杏を使った茶碗蒸しなど、秋の食材が目白押しです。

そして、忘れてはいけないのが、秋山郷の秋の味覚「天然のきのこ」です。

宿では、そのきのこをふんだんに使ったお鍋をご用意致します。

「なめこ」「あまんだれ」「ひらたけ」「むきたけ」など、その数7種類程。

お肉よりもきのこが主役といえるほど、ぷりぷりなきのこと、そのだしの美味しさに魅了されます。

秋の今の時期しか食べられませんので、この機会をお見逃しなく。

ゆっくりと静かに流れる時間に身を任せながら、
山々の紅葉の美しさ、新米・きのこといった秋の味覚をぜひ、お楽しみください。

「秋山郷の恵みを堪能する 秋~きのこ鍋 石垣田新米~」
きのこ鍋と結東の石垣田の新米、秋の味覚がたくさんつまったお料理を堪能できます。
【10月19日(土)~11月17日(日)期間限定】
≫ご予約はこちら

大自然の秋山郷でお待ちしております。

かたくりの宿スタッフ 吉原美波