モデルコース
代表作や拠点を抑えつつ、
子どもが思い切り遊べるコース。
気分に応じて、寄り道するのもよし。
越後湯沢駅に着いたらレンタカーに乗り換えて「うぶすなの家」へ向かいます。距離的には、電車でまつだい駅まで行ってしまうのが便利ですが、アートフィールドの風景を楽しみながら、少し奥まったところにある「うぶすなの家」へドライブするのがオススメです。
地元採れたての野菜と手作り餃子を堪能
うぶすなの家は、1924年築のカッコイイ茅葺き民家です。ランチ直前の混み始める前に着くようにタイミングを見計らうのがポイントです。子どもは、切り盛りをしている地元のお母さんたちと遊んでもらって大はしゃぎ。野菜たっぷりの美味しい手作り餃子を堪能しながら、いろいろな地域のお話しを教えてもらって、会話に花が咲きます。
お腹がいっぱいになったら、裏のタタミでお昼寝でもいかが?2階の作品や家のまわりにある作品を鑑賞したら、お母さんたちに別れを告げて、まつだい駅と農舞台へと出発する時間です。
夜中しか見られないインスタレーションのライトアップはお見逃しなく
運が良ければ、ジェームズ・タレルの「光の館」を貸し切って、光のインスタレーションを鑑賞できます。
お風呂場の時間も楽しい一時です。子どもが、光ファイバーが放つ光と影に夢中になって、転ばないように気をつけること。そして、スライド式の屋根を操作し、タタミの大部屋で寝転がりながら日の入りと日の出の変わりゆく色合いを楽しむことができます。この旅のハイライトとなること、間違いナシ。
予約でいっぱいだったら近くの旅館に泊まって、次の日の朝に訪れましょう!
次は、少し車を走らせて、岡の隣りにある絵本と木の実の美術館に向かいます。ここは、3年前に廃校になった大きな小学校。絵本作家の田島征三さんが「空間絵本美術館」として蘇らせて出来た、夢のような空間です。各教室が絵本のシーンを再現していて、風が吹くと主人公をかたどったインスタレーションが動きます。キョロキョロする子どもと一緒に、体育館のオルガンを弾いたり、作品の一部となっている自転車を漕いだり、とさまざまな仕掛けを動かして遊びましょう。
お腹が空いたら、1階のHachiカフェでランチを。真田小学校の学習机と学校椅子をリメイクして作られたやさしい家具が雰囲気を出しています。
このコースの案内人
ポール・バロン
1977年パリに生まれる。2003年、オリビエと藤高晃右と共同でTokyo Art Beatを開設。現在は、ウェブ&デザイン会社AQ(エイキュー)でプロダクトマネージャとして勤務中。オフの時間は、東京のアート展に通い、IKEAのキッチンでケーキ作りを楽しんでいる
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10:00 |
越後湯沢駅 | |
| 90分 (寄り道込み) | ||
11:30 |
うぶすなの家 鑑賞+昼ご飯+昼寝+散歩 |
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| 60分 | ||
15:00 |
まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」 |
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| 60分 | ||
18:00 |
光の館 |
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| 90分 (休憩含む) | ||
11:00 |
鉢&田島征三・絵本と木の実の美術館 |
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14:30 |
Melting Wall |
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| 60分 | ||
17:30 |
越後湯沢駅 |
始点:まつだい駅