モデルコース
雪に覆われた冬眠中の「絵本と木の実の美術館」。実は、特別開館日があります! 2012年2月25日(土)~26日(日)雪を味わえるイベントが盛りだくさんです。 「越後妻有にせっかく冬いくのだから雪をたっぷり味わってみたい」という方に、美術館のオバケ「トペラトト」がおすすめのコースをご案内します。
こんにちは、トペラトトだよ。 世界有数の豪雪地帯で知られる越後妻有。豊かな雪を味わうために、安全な装備で来ておくれよ。車は、4WD(4輪駆動)のスタットレスタイヤ(またはチェーン)が必須! 雪道の運転は時間がかかるから、余裕を持ってまわろうね。
初開催の雪の運動会!地元はもちろん、東北、大地の芸術祭に縁のある大学や企業、そしてこへび隊がチームをつくって、雪国ならではの種目で楽しめるんだ。飛び入り参加も大歓迎だよ! 運動会で汗をかいたら、日本三大薬湯の松之山温泉でゆっくりくつろぐのもいいね。 写真:Osamu Nakamura
体があったまったら、もう一度松代へ。雪アートプロジェクトで、「光の種」を高橋匡太さんといっしょに植えて、一夜だけの雪原のお花畑づくりに参加しよう! 宿泊は、日本の三大薬湯「松之山温泉」がお勧めです。 写真:Reiko Kawaguchi
2日目は、まずまつだい「農舞台」にいってみよう。東北を中心に活動する現代舞踏家森繁哉さんの公演があるよ。雪深い里で不思議な童話の世界に連れていってくれるんだって。その他にも、いろんな作家が集まって、雪の中で作品を展開しているよ。 お昼ご飯は、まつだい「農舞台」の中にある「越後妻有まつだい里山食堂」がおすすめだ。越後妻有の冬を楽しんで、冷えた体を心から温めるメニューを届けしてくれるよ。美しい雪景色を眺めながら、冬の越後妻有の味を堪能してね。 写真:Takenori Miyamoto + Hiromi Seno
すっかり雪を味わったね。最後はぼくが住んでいる「絵本と木の実の美術館」においで!たっぷり遊んで帰ってね。 美術館では、十日町の冬の風物詩「ちんころ」を作ることができるんだ。Hachi Cafe(ハチカフェ)で温まりながら、絵本を読んだり、コーヒーをのんだり、のんびりしていっておくれ。
このコースの案内人
トペラトト
絵本と木の実の美術館に住み着いているオバケ。美術館のお客さんのおしゃべりや子どもたちの笑い声を食べて暮らしている。今回は思い切って学校を抜け出し雪めぐり!
始点:まつだい駅