モデルコース
越後妻有の冬は特別。世界有数の豪雪地帯ならではの雪を体験。「かんじき」を履いて道なき道を、地元ガイド案山子隊に連れられ冬の里山に繰り出します。 三省ハウスでの宿泊と温泉入浴、送迎、まつだい「農舞台」とまつだい郷土資料館でのお餅の振る舞いがセットになったお得なプランです。
腰の高さ以上に積もった雪の上をあるくには、かんじきが必須です。地元松代の大地の芸術祭のサポーター、案山子隊から、かんじきの履き方を教わります。

このツアーの魅力はなんといっても案山子隊のガイド。雪で覆われた里山にくりだします。道なき道を、スコップ一つで切り開いてくれます! そしてここからいよいよ、雪山歩きのスタート。一歩を踏み出すと・・・かんじきの威力が発揮されます。
誰もいない杉林の中。うさぎの足跡などをみつけながらどんどんすすみます。 道作りをする先頭は交代で。途中でかんじきが外れてしまうこともありますが、案山子隊ガイドにおまかせ。しっかりと装備したら、再度出発です。

ふと気づくと「止まれ」の道路標識。ここはいったい道路なのか山中なのか。案山子隊ガイドのみぞ知る?ルートを信じてすすみます。 しばらくすると、城山にある作品のひとつ、シモン・ビールさんの「今を楽しめ」に到着。雪囲いがされた板の合間から、雪だるまを・・・・。「あー、このあたりを歩いているのか」と夏とは一変した城山の景色に改めて驚きます。

杉林を抜けると、目の前に広がるのはイリヤ&エミリア・カバコフの作品「棚田」からみるまつだい「農舞台」。冬の間、カバコフ作品はお休みですが、いつもとひと味違う風景、とてもきれいです。 そして、冬の里山に、朱色のいろどりを加える柿の木をふるい、がぶり。とっても甘くておどろきです。

まつだい郷土資料館のいろりをかこんで、お餅をやきます。ショウガ味噌をつけてやけばこんがりと香ばしくペロッと頂けます。 郷土資料館では、まつだいの歴史や昔の生活様式なども見学できます。 お餅だけかと思いきや、資料館のお母さん手作りのつけものや煮物もでて、体も心もほっこりあたたかくなるツアーです。

このコースの案内人
大地の芸術祭の里 スタッフ
厳しくも美しい越後妻有の冬の雪のすっかりとりこです。
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16:30 |
ほくほく線「まつだい駅」到着。三省ハウスがお出迎えします。 | |
16:45 |
三省ハウスにチェックイン。日本三大薬湯の松之山温泉へ。(送迎いたします。) | |
18:30 |
温泉で体があたたまったら、三省ハウスのお母さんたち手作りの夕食。薪ストーブのたかれた食堂で、地域の食材をつかった料理をお楽しみ下さい。 | |
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8:00 |
朝食の後は、集落散歩も。 | |
9:30 |
チェックアウトして、まつだい「農舞台」へ。 | |
10:00 |
案山子隊とご対面。かんじきをつけ、里山ツアーのスタートです。コースは、体力、ご希望、そして天候に合わせ、決まります。 | |
11:30 |
里山ツアーが終了したら、まつだい郷土資料館へ。あたたかい、囲炉裏をかこみ、お餅をいただきます。 | |
12:30 |
ツアーは終了。まだまだおなかのすいているかたは、越後まつだい里山食堂で、お食事も。ミュージアムショップでお土産もお買い求め頂けます。 |