豪雪を体感! 車で巡る冬の越後妻有。

対象
ご家族、友人どうしなど
始点/終点
越後湯沢駅/越後湯沢駅
交通手段
季節

雪に包まれたアート作品を、車で巡ります。白銀の景色、自然の厳しさ、豪雪からの恵みなど、冬ならではの越後妻有の魅力を発見できるかも。

越後湯沢駅に到着すると、一面の銀世界! こどもたちは大はしゃぎ。大人もなんだかウキウキしてきます。雪道運転はお父さんに任せて、いざ、出発!

「森の学校」キョロロ 

越後妻有のなかでもとくに雪深いエリア、松之山にある自然科学館。「空を見上げて60年 みんなでみまもる野鳥の王国“まつのやま”」展(〜2016年6月26日(日))を開催中。

「森の学校」キョロロ
開館9:00〜17:00、 火曜休館(祝日の場合は翌日)

まつだい「農舞台」

まつだい「農舞台」ギャラリーでは展覧会「妻有ものがたり―藁編―」を開催中。(4月19日(日)まで)

まつだい「農舞台」
開館10:00〜17:00、水曜休館(祝日の場合は翌日)

越後まつだい里山食堂(まつだい「農舞台」内)

身体も心もほっこりする、おいしいごはんがいただけます。ふだんはちょっぴり好き嫌いのあるこどもたちもパクパク、おいしそうに食べてくれました!( 土日祝はビュッフェランチ)

光の館

光のアーティスト、ジェームズ・タレルの作品。谷崎潤一郎の『陰影礼賛』をモチーフにつくられた伝統家屋から眺める雪景色の美しいこと。

光の館
見学11:30〜15:00、不定休

越後妻有里山現代美術館[キナーレ]

越後妻有の地域や自然、民俗、地形などをテーマに組み込んだ、体験型のミュージアム。「トンネル」「Rollin Cylinder,2012」「LOST#6」などこどもも大人も楽しめる作品が充実しています! ひとしきり楽しんだら、「越後しなのがわバル」でお茶を。時間があれば、館内の「明石の湯」であたたまってから、こちらで夕食もおすすめですよ。地元の素材を生かした洗練されたお料理がいただけます!

越後妻有里山現代美術館[キナーレ]
開館10:00〜17:00、水曜休館(祝日の場合は翌日)

こどもたちはまだまだ雪の世界で遊んでいたいようだけど、そろそろ帰る時間。今度は泊まりがけで、たっぷり雪遊びもしようね、と約束して帰途へ。

お祭り騒ぎの夏とは違って、雪にすっぽりと覆われた越後妻有は、しんとした静寂に包まれた世界でした。だからこそ、屋内へ入ったときの暖かさ、出会う人々のぬくもりが一層心に沁みて、越後妻有がますます好きになってしまいました。

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このコースの行程表

9:30 越後湯沢駅でレンタカー
1時間15分
10:45 「森の学校」キョロロ 
40分
12:00 昼食&見学まつだい「農舞台」
45分
14:15 光の館
30分
15:30 越後妻有里山現代美術館[キナーレ]
1時間20分
18:20 越後湯沢駅着
※雪道を考慮して、移動時間をゆったりと設定しています。※積雪時の車での移動はスノータイヤもしくはチェーンが必要です。※積雪シーズンは例年12〜3月です。時期により積雪状況が異なりますので、くわしくは「大地の芸術祭の里」総合案内所(TEL 025-761-7767)へお問い合わせください。

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