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清津倉庫美術館

清津峡を特徴づける柱状節理の岩肌や、美しいエメラルド色の清津川など、自然を構成してきた物質の力強さ、それらの自然に働きかける人の力をテーマに、体育館を展示スペースにリニューアルします。校舎棟は、レジデンスや制作・交流スペース、飲食のサービス空間として展開します。

第2回となる企画展「つらなるかたち」では「日常的な素材を選ぶことと、それに手を加える行為」をテーマとし、鉄くずや画びょう、フィギア、ホース、お面など日用品をモチーフにする各世代のアーティストが集結。国際的にも、あるいは時代が変わっても日常のなかから物を選び素材として使うアーティストはいますが、素材の選び方、それを使っていかにしてアート作るか、という観点から見ると、日本のアーティストならでは視座や時代が異なっても共通する方向性が見えてくるかもしれません。

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施設情報

営業時間

2016年8月6日(土)~21日(日)

10:00~17:00(最終入館16:30)

電話番号

025-761-7767(「大地の芸術祭の里」総合案内所)

住所

十日町市角間末1528‐2

入館料

大人500円、小中学生250円

公式サイト

http://kiyotsu.com/

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