
作家・倉谷拓朴があなたの生きた証となる「遺影写真」を撮影します。
名ヶ山写真館は、名ヶ山の過去と現代の記憶が交錯する写真館。たくさんの写真に囲まれて、自分と向きあう時間を体験します。
●遺影撮影ワークショップ
日程:8月1日(金)〜31日(日) 10:00-17:00
場所:名ヶ山写真館(十日町・名ヶ山)
撮影料:3,000円(入館料込み)
*名ヶ山写真館の鑑賞のみも可能です。鑑賞の際は入館料が必要です。パスポートをお持ちの方は、無料で入館できます。
○作家プロフィール
1977年 大阪府生まれ
2006年 Japan Night, ウィンタートゥール写真美術館
2006年 steal sand フタバ画廊
2006年 越後妻有アートトリエンナーレ2006
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●展覧会「美しい庭」
会期:8月21日(木)~24日(日)10時~18時
場所:名ヶ山写真館(十日町・名ヶ山)
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美しい庭-beautifulgarden-展
会場 名ヶ山写真館敷地内
会期 08月21日 - 08月24日
8月16日より現地滞在制作
時間 10:00 - 18:00
参加団体
・東京綜合写真専門学校 倉谷拓朴ゼミ 杉田敦ゼミ
・東北芸術工科大学 有志
・女子美術大学 杉田研究室
・無事工房
・a5
本展は、越後妻有大地の祭り2008夏の期間において、倉谷拓朴の作品「名ヶ山写真館」の敷地内の庭に数人の作家がテントを張り、そこに約一週間滞在して作品を制作するテント村プロジェクトである。
名ヶ山写真館にはテレビもラジオも無く、携帯電話やインターネットも通じない各自が体験した情報のカオスからの解放は我々に思索の時間をプレゼントしてくれた。
癒しとはほど遠い強烈さをもった自然の中で、作家たちはそれぞれが感じ、なにものかを作ろうと試みる。
一週間という短い期間で限られた環境の中でどのように作品を展開していくのか、どうぞ御高覧下さい