大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ:2012 主なプロジェクトご紹介

プレス向け2012芸術祭投稿日:2011年10月27日

これまでの作品を活かし、海外とのネットワークを深め、キナーレを新規展開する、など主なプロジェクトは以下の通りです。



越後妻有アートセンター(仮)


十日町市街地拠点施設のひとつ「越後妻有交流館キナーレ」(建築家・原広司 設計)。回廊棟の2階を「越後妻有アートセンター(仮)」としてリニューアルオープン、越後妻有の自然・風土などをテーマとした現代美術作品が展開します。詳細はこちら



写真左:Christian Boltanski "Personnes" Momumenta" 2010/写真右:Gerda Steiner & Jorg Lenzilinger "The Connection" 2008


オーストラリア・ハウス

2011年3月の長野県北部地震で建物が全壊した、日豪交流の拠点「オーストラリア・ハウス」。震災からの復興の象徴として設計コンペを開催、次回芸術祭にあわせて再建されます。オーストラリア・ハウスの再建や2012レジデンスプログラムの詳細はこちら



写真:最優秀プラン:アンドリュー・バーンズ・アーキテクト/オーストラリア・シドニー


東アジア芸術村プロジェクト

蔡國強のドラゴン現代美術館(DMoCA)を中心に東アジアのアーティストの作品が多く制作され、10年間地域の人々との交流を深めてきました。この津南町上野集落周辺を「東アジア芸術村」として展開します。詳細はこちら



写真:DMOCA2012アーティスト アン・ハミルトン


JR飯山線アートプロジェクト

越後妻有を走るJR飯山線の駅(周辺)を基点に交流するアートプロジェクト。2012年には「下条駅」「越後田沢駅」の2駅にアートを配し、人々が交流する場を作ります。また、芸術祭期間にはアーティストが手がけるスペシャル列車が運行します。詳細はこちら



コミュニティ・デザイン・プロジェクト

これまでに大地の芸術祭に国内外から参加したアーティストは約800組。現在も親交を深めているアーティストによって培われてきたアートによるネットワークを活かした、コミュニティー・デザイン・プロジェクトが始まります。詳細はこちら



写真左から:日本大学芸術学部彫刻コース有志:松代・星峠集落/岩間賢:松之山・坪野集落/日比野克彦:松代・莇平集落
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大地の芸術祭の里スタッフ

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