大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012 主なプロジェクト1

2012芸術祭投稿日:2011年11月1日

越後妻有アートセンター(仮):「越後妻有の大地」と「現代美術」が交差する

2003年に竣工した「越後妻有交流館キナーレ」。温泉棟と回廊棟からなるこの建物は建築家・原広司によって設計されました。2012年の芸術祭開催に合わせ、回廊棟の2階を「越後妻有アートセンター(仮)」としてリニューアルオープンします。


越後妻有の自然・風土などをテーマとした現代美術が2階に展開されます。 ショップやカフェなどの機能空間も建築家とアーティストが協働し、空間そのものをダイナミックなアート作品として展開します。1年を通して楽しめるミュージアムスペースと、FMとおかまちスタジオ、レストラン、グッズショップで構成されます。


十日町駅から徒歩10分、首都圏から2時間という立地を活かし、「大地の芸術祭の里」の開口部として、大規模インスタレーションやパフォーマンス等を定期的に開催します。



展開アーティスト(予定)*変更する場合があります

池でのインスタレーション:クリスチャン・ボルタンスキー


エントランス上部/吹き抜け:ゲルダ・シュタイナー&レンツ・リンガー


ミュージアム・スペース:レアンドロ・エルリッヒ、カルロス・ガライコア、エルムグリーン&ドラッグセット、カールステン・ニコライ、カールステン、ヘラー


ショップ&レストラン&FMとおかまち:マッシモ・バルトリーニ



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