大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012 主なプロジェクト2

プレス向け2012芸術祭投稿日:2011年11月1日

越後妻有アーカイブ:CIANとの連携

越後妻有アートセンター(仮)と連動して、「地域とアートのアーカイブ」が設立されています。(松代・清水小学校)。これは、川俣正の指導によりCIAN(2009年の第4回大地の芸術祭を契機に設立)と共同でアートをベースにしたサイトスペシフィックな活動のデータを収集整理するプロジェクトです。世界各地のアートプロジェクトの「知」の集成と共有を目的として、地域社会において営まれるあらゆる表現活動の軌跡を蓄積し、研究する「アートプロジェクト」の総合研究施設となることを目指しています。


2012年の芸術祭では、2011年3月に逝去された故・中原佑介(日本の戦後の美術批評の地平を切り拓いた美術批評家)の蔵書3万冊を中心にした現代美術資料の公開と、中原佑介を記念した展示が行われます。

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