大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012 主なプロジェクト3

プレス向け2012芸術祭投稿日:2011年11月1日

オーストラリア・ハウス

オーストラリア・ハウス」は「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009」において、新潟県十日町市浦田の木造民家を改装し、オーストラリアのアーティストが滞在しながら、浦田地区の住民や全国のこへび隊、サポーターとの交流を通じて作品を制作・発表をする日豪交流の拠点として生まれました。しかし2011年3月の長野県北部地震で、その建物は全壊しました。「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012」において、震災からの復興の象徴としてオーストラリア・ハウスを再建します。



(1)オーストラリア・ハウス 再建

オーストラリア・ハウス再生委員会による国際設計コンペの結果最優秀に選ばれたアンドリュー・バーンス・アーキテクトのプランを、オーストラリア関連の助成・協賛による様々な支援、十日町市による建設工事という、豪日協働の異例の体制によって実現します。コンペの結果の詳細はこちら


助成:豪日交流基金社団法人 海外と文化を交流する会





(2)レジデンスプログラム

大地の芸術祭2012にむけて、豪アーティストによるレジデンスプログラム及び公開制作を実施します。また、以後毎年、豪アーティストのレジデンスプログラムを実施する予定です。[2012レジデンスアーティスト]ブルック・アンドリュー

助成:文化庁


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