大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012 主なプロジェクト6

プレス向け2012芸術祭投稿日:2011年11月1日

コミュニティデザインプロジェクト


過去4回の芸術祭や関連催事に関わったアーティストは、合計約800組。現在も集落の祭りなど継続的に訪れ、親交を深めているアーティストは50組以上になります。継続によって培われてきた人と人のネットワークを地域に有効に活かすため、コミュニティー・デザイン・プロジェクトを始動します。


助成:総務省「緑の分権改革」調査事業(2011年度)



日本大学芸術学部彫刻コース有志:松代・星峠集落


「脱皮する家」「コロッケハウス」の外構に、集落の祭りのステージとなる作品を作ります。日大演劇等と連携した前衛的なイベントや、集落の棚田の担い手にもなるなど、集落の課題に丸ごと取り組みます。


岩間賢:松之山・坪野集落


集落全体をフィールドパークとし、古民家の再生、棚田の整備と援農、蔵の再生と拠点形成、ブナ林の環境整備などに取り組みます。


日比野克彦:松代・莇平集落

廃校を「明後日新聞社」の社屋としてから毎年『明後日カップ』等を開催。今年はレジデンス施設も作り、集落全体を見せ、半日は充分楽しめるフィールド作りに取り組みます。

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