大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012 主なプロジェクト9

プレス向け2012芸術祭投稿日:2011年11月1日

イベント・パフォーマンス


(1)イベント・パフォーマンス

豪雪地・越後妻有地域の特性を見事に作品化した「スノーワーカーズ・バレエ」(2003/ミエレル・レーダーマン・ユケレス)の再演や、社会の中で困難な状況に置かれた子ども達がサーカスを通じて生きる希望を紡いできたカンボジアのサーカス学校「ファー・ポンルー・セルパク」の公演などを、会期中の週末を中心に開催します。


[参加作家・団体]ミエレル・レーダーマン・ユケレス、カンボジアサーカス/Phare Ponleu Selpak、鳥の劇場 、nibroll、創作和太鼓集団 鬼太鼓座、森繁哉(本家・南山座)他



(2)集落での祭


伝統的な集落のお祭に現代のアーティスト・パフォーマーが関わり新たな活気を作る「お祭プロジェクト(仮)」や、集落の人々が来訪者をもてなす「車座おにぎり」、森繁哉による集落門付、川治集落が鬼太鼓座のベースキャンプ地となるなど、里山とそこで営まれてきた集落を活性化する様々なプログラムを展開します。



(3)参加する


2006年伊藤嘉朗によって企画された「ツールド妻有」は、初回以降、伊藤を中心に地元の皆さんの協力のものと毎年開催され、2010年には参加者500人、スタッフ150人という大きな広がりとなっています。2012年も里山を疾走します。

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