大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012 イベントリスト第一弾!

お知らせプレス向け2012芸術祭投稿日:2012年6月4日

いよいよあと50余日となった大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012は、開催期間中のみご覧頂けるイベントももりだくさん。

第5回目を迎える今回の大地の芸術祭では、2003年の大地の芸術祭で圧倒的な人気を博したミエレル・レーダーマン・ユケレスのスノーワーカーズバレエ、及び2009年に感動をよんだカンボジア・サーカスなど10 余年継続している大地の芸術祭ならではの再演があります。また、大地の芸術祭開催年以外も、越後妻有地域と深く関わり公演や活動を続ける鬼太鼓座、森繁哉、勘緑が、アジア、ヨーロッパ、そして東北との共演を果たします。さらに、初参加となる鳥の劇場は新作を上演、サンプル(公募作家)、ニブロールは、会期前より越後妻有地域を訪れ、地元住民との交流を通じ、集落の記憶と歴史を色濃く残す学校や神社などを舞台に公開制作を実施し、越後妻有初演となる演劇作品、ダンス作品を発表いたします。

チケットの発売開始は、2012年6月13日(水) から。
販売場所: 十日町市分庁舎、まつだい「農舞台」、渋谷ヒカリエ8/(6/13-25限定)などを予定しています。



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