越後妻有アートプロジェクト「大地を包む」始動

お知らせ投稿日:2013年6月14日

越後妻有里山現代美術館[キナーレ](新潟県十日町市)は、今夏、【越後妻有アートプロジェクト「大地を包む」】を立ち上げます。第1回「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」(2000年)から10余年の年月を経て、越後妻有地域(新潟県十日町市・津南町)は、芸術文化による地域づくりのパイオニアとして、また地域・世代・ジャンルを超えた協働の場として、国内外に広く知られるまでとなりました。本プロジェクトは、衣服造形家の眞田岳彦氏をプロジェクトディレクターとして迎え、越後妻有地域から、芸術を、産業、教育とどのように連携させ、豊かな人や暮らしを次世代に継いでいくかの展望を見出すことを目指します。今夏は、展覧会を皮切りに、関連イベントやワークショップ、シンポジウムを開催します。

プロジェクト概要について、くわしくはこちら(PDF)。

写真:眞田岳彦「大地を包む皮膚」(CG イメージ画)
素材:新潟産米を含有したフィルムシート
柄:十日町文様 からむし唐草‘13


本件に関するお問い合わせ:
「大地の芸術祭の里」総合案内所(広報担当:庄司、芝山)
〒948-0003 新潟県十日町市本町6 越後妻有里山現代美術館[キナーレ]
TEL 025-761-7767 Email: .(JavaScript must be enabled to view this email address)

ニュース一覧へ戻る

大地の芸術祭の里スタッフ

越後妻有のアート作品やイベントなどの最新情報をご紹介します。

この作者の記事を読む