越後妻有アーティスト・トーク@越後しなのがわバル vol.2

お知らせ投稿日:2013年7月2日

「大地の芸術祭の里」では、日々、さまざまなアーティストによる活動、交流が行われています。第2回は「大地を包む〜繊維からの再考」展に出展する西尾美也さんをお迎えして、アーティストが現在関わっているプロジェクトのこと、越後妻有のこと、日ごろの活動についてなどのお話をうかがいます。

今回はアフリカ・ナイロビで活動する作家から、「大地を包む〜繊維からの再考」展での意気込みや世界から見た日本のこと、十日町とアフリカなど、普段と違った角度でものをとらえるきっかけになるお話になればと思っています。

夕暮れのひと時におしゃれな空間「越後しなのがわバル」でグラスを片手にお楽しみいただけます。気軽にご参加ください。

<越後妻有アーティスト・トーク@越後しなのがわバル vol.2>
日時:2013年7月9日(火)19:00~(約1時間)
アーティスト:西尾美也
「大地を包む〜繊維からの再考」展 出展作家)
会場:越後しなのがわバル
(十日町市本町6 越後妻有里山現代美術館キナーレ2F)
参加費:500円 (ワンドリンク付き)*26種類のなかから選べます!
主催:NPO法人越後妻有里山協働機構

予約申し込み・お問い合わせ:「大地の芸術祭の里」総合案内所
TEL:025-761-7767 E-mail:info@tsumari-artfield.com
締切:2013年7月9日 13:00まで (当日受付可)

アーティスト:西尾美也(にしお よしなり)

1982年奈良県生まれ。現在は東京とナイロビを拠点に活動する。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。専門は先端芸術表現。研究作品《Self Select in Nairobi》《Overall: Steam Locomotive》と、博士論文「状況を内破するコミュニケーション行為としての装いに関する研究」で博士号(美術)を取得。

写真:西尾美也 制作風景「Kangaeru Workshop」2012年/コロゴチョ/ナイロビ/ケニア

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