「ファウンド・ア・メンタル・コネクション3 全ての場所が世界の真ん中」点灯(8/8~31)

お知らせ投稿日:2014年8月4日

マーリア・ヴィルッカラの作品、
「ファウンド・ア・メンタル・コネクション3 全ての場所が世界の真ん中」が点灯します。



この作品は、2003年、松代エリア蓬平(よもぎひら)集落で、マーリア・ヴィルッカラ(Maaria Wirkkala)によって発表されたもの。イスタンブールとベニスのビエンナーレから続く、3部作の最終作でもあります。そして、今回のキナーレ夏企画展のタイトルは、この作品から引用されているのです。

越後妻有の里山に点在する、約200の小さな集落――。
その一つひとつの集落はある人にとっての世界の中心であるという意味を込めたタイトル、「全ての場所が世界の真ん中」。約15年にわたる、大地の芸術祭の活動の思いを端的に表現してくれています。

8月8~31日、日没とともに順次、各家庭で点灯されます。

※車を駐車場(蓬平特産物生産センター)に停めて、静かに集落散策をするのがおすすめですが、夜の時間帯であり、集落の皆さんが暮らしていますので、ご配慮をお願いいたします

≫作品詳細はこちら
≫企画展「全ての場所が世界の真ん中―1/100,000の妻有」はこちら




写真上:安斉重男
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