芸術祭2015に向けて、海外作家も続々と妻有入り

2015芸術祭投稿日:2014年10月11日

来年は芸術祭本番。今、越後妻有には、国内外の作家が毎日のように訪れています

2015年の芸術祭に向けて、作家の視察が続いています。日本国内はもちろん、海外作家も続々と越後妻有を訪れており、場所の下見だけでなく、各集落や作品をめぐり、越後妻有という地域の特徴や人々の暮らしを肌で感じてくれています。



先日は、ベニス・ビエンナーレにも出品するなど、国際的に活躍されているイタリア人アーティスト、パオラ・ピヴィ(Paola Pivi)さんが現地を訪れました。(写真トップ2枚)




2009年、作品「国境を越えて」を津南町・穴山集落で制作(恒久作品)した台湾人アーティスト、林舜龍(リン・シュンロン / Lin Shuen Long)さんも来日(右)。2015年のプロジェクトをともに展開する、差事劇団(ツァイスー劇団)の方も一緒にきてくださいました!(左)



穴山集落の方々との久々の再開。もうおなじみの間柄です。穴山集落は、大地の芸術祭をきっかけに台湾との交流が深まり、姉妹都市とまでなった初めての集落です。


着々と動き始めた大地の芸術祭2015。
世界中から作家が妻有に集まってくる。そんな日常とかけ離れたような不思議な光景を毎日目にしていると、来年の夏にはどんな作品がこの地に並んでいるのか、ますます楽しみになってきました。

今後も視察が続きますので、第2弾、第3弾としてその様子をレポートしていきます。ぜひご期待ください。

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