星峠の棚田保全プロジェクト 「脱皮する家の田んぼ」、ついに稲刈りへ!

プレス向け投稿日:2014年10月11日

アーティストが復田した田んぼ、初の稲刈り!
鞍掛純一+日本大学芸術学部彫刻コース有志

過疎高齢化により担い手を失いつつある棚田を維持しようと、大地の芸術祭をきっかけに地域と関わる鞍掛純一+日本大学芸術学部彫刻コース有志が、昨年より「星峠の棚田」一部を復田するプロジェクトを行なっています。



大地の芸術祭作品「脱皮する家」(2006年)を手掛けた日芸は、星峠集落を毎年訪れ、ユニークな運動会や夏祭りを集落の人たちとつくりあげ、交流してきました。


Photo by Osamu Nakamura



昨年6月には農道の道普請、8月には草刈など、集落の方々と協力して田んぼの整備にあたり、複田した「脱皮する家の田んぼ」。今年6月には、鞍掛氏や日大の学生、星峠集落住民など約45人が参加し、田植えを行ないました。田んぼのなかで突如パフォーマンスが始まったりと、アーティストならではの田植えはパワーに溢れ、大盛り上がりでした。







その「脱皮する家の田んぼ」が金色の穂を実らせ、
ついに念願の稲刈りが行われます!

日芸チームと星峠集落の方々、NPOスタッフが協力して耕してきた「脱皮する家の田んぼ」。 みなが待ち望んだ収穫の様子を、ぜひ見に来てください。

≫プレスリリースはこちら

≫プロジェクト始動時のスタッフコラム(2013年6月23日)
≫田んぼ耕作の下準備のスタッフコラム(2013年8月14日)
≫田植え時のスタッフコラム(2014年6月)

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