「関係性の美学」展に出展中の吉村大星さんが、日本テレビ系『未来シアター』で紹介されます

お知らせ投稿日:2014年12月15日

まつだい「農舞台」ギャラリーで開催中の、限界芸術百選プロジェクト#2 「関係性の美学」展。その出品作家である吉村大星さんが、12月26日(金)23:30放送の日本テレビ系番組『未来シアター』で紹介されます。ぜひご覧ください。

≫『未来シアター』HP

親子の関係性に注目した「関係性の美学」展では、吉村大星さんの父であり、鉛筆で自画像を毎日描いたり、新聞紙や金網を丸ごと描き写したり、誰もやらなかったことを延々とやり続けてきた驚異のアーティスト・吉村芳生さんの作品も展示。大星さんはその父と同じ手法によって、彼が愛する野良猫を正確無比に描き出しています。

≫「関係性の美学」展

吉村大星


1992年山口県生まれ。中学卒業より制作を始める。主に色鉛筆を用いて、野良猫をモチーフにした絵を描く。主な展覧会に「それが由来するイメージの起源」(画廊Door、2012年)、「未来の体温」(山本現代、2013年)。山口市美術展覧会大賞受賞。

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