こへび隊&地元サポーター、“バスタク” (ミニツアー)のガイド研修をスタート

2015芸術祭投稿日:2015年6月28日

この週末から、こへび隊や地元サポーターたちの芸術祭ガイド研修がスタートしました。

集落を基本単位とする大地の芸術祭。そして越後妻有を10エリアに分け、各集落やそこにある作品の魅力をじっくり体感できるようになった今回の芸術祭。その大切な役割を担うのが、各エリアを周遊するミニツアー形式のバス・タクシー(通称バスタク)です。

各エリアを実際に回り、バス停からの距離や時間を確認するのが研修の目的でしたが、ガイドの心得を丁寧に教えるこへび隊や、地元だからこその目線で伝える地元サポーター、そしてガイドブック片手に真剣にメモをとる参加者の姿が印象的でした。

住む場所も年齢も国籍も(!)バラバラな人が集まった今回の研修。「ガイドがどれだけ越後妻有へ愛情をもっているかは聴く人に伝わります。それがとても大事です」そう話すこへび隊はもちろん、そこにいた全員から、妻有への愛情、もてなしの心、楽しむ気持ちを感じました。

こうやって手作りで大地の芸術祭はつくられてきたんだと、
これぞ大地の芸術祭なのだと、教えられた気がします。

”バスタク”は会期中毎日運行します。
1コースをおよそ半日でまわることができるので、1日に2コース乗って越後妻有を味わいつくしませんか?

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大地の芸術祭の里スタッフ

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