東京藝大×エコール・デ・ボザール×香港・日本の子どもたちが共演。里山で幻想的な世界を演出

2015芸術祭林間学校投稿日:2015年8月7日

photo by Osamu Nakmura

静かな里山で繰り広げられた幻想的な世界。
日仏の伝統大学&香港・日本の子どもたちのエネルギー溢れるステージが観客を魅了した夜

8月6日、普段は静かなぶなが池の公園を彩ったのは、一夜限りの特別なショー。池のほとりにランウェイが出現し、日仏の名門芸術大学の学生であるアーティストの卵たち、農業を学びに来日した香港の中学生たち、東北や首都圏から参加した林間学校の子どもたちと、総勢100人以上でのパフォーマンスが繰り広げられました。



  

  

越後妻有の自然をテーマにした学生たちのパフォーマンス。木々に映し出された魚や禅を思わせる音楽といった光や音の演出。葉を身にまとった子どもたちの演奏や歌声。そして空に浮かぶ満天の星空も加わり、ぶなが池に幻想的で美しい空間が広がりました。





国も年齢も異なる若い世代が越後妻有に集まり、自然に囲まれたステージでひとつの空間をつくりあげていく様子は、まさに「大地の芸術祭」ならではの夜であり、とても貴重な時間でした。

越後妻有では連日、さまざまな場所でそんなことが起きています。
ぜひたくさんのイベントに参加してみてください。

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