ジャパンギビング×大地の芸術祭、実施中!寄附者にはなんと全作品が観られるパスポートを贈呈

2015芸術祭投稿日:2015年8月26日

ファンドレイジングサイト「JapanGiving(ジャパンギビング)」にて、「大地の芸術祭」ページがスタートしました!

オフィシャルサポーターである、佐藤大吾さん(一般財団法人ジャパンギビング)、荒井優さん(東日本復興支援財団専務理事/ソフトバンク社長室勤務)のご協力により、ジャパンギビングの公式サイトで「大地の芸術祭」を応援するクラウドファンディングを立ち上げました。地域の特徴を活かして出来ることを一方的に都市が受け取るのではなく、都市に住みながら地域に還元できる、都市と地域の「交換の場」をクラウドファンドを通じてつくります。



5万円の寄付でイリヤ&エミリア・カバコフ像のスペースに
お名前を掲載した寄付者ボードを設置


寄付金額に応じてさまざまなお礼をご用意しており、5万円寄付していただいた方には、今回の目玉作品のひとつであり、恒久設置となるイリヤ&エミリア・カバコフ像のスペースに、お名前を掲載した寄付者ボードを設置いたします。

大地の芸術祭は、先達たちが長年かけて築いてきた里山に散らばる作品の間を巡る「旅」です。「旅」の終着点にふさわしいロシア出身のアーティスト イリヤ&エミリヤ・カバコフの新作「人生のアーチ」。高台に出現する巨大な橋のオブジェは、鑑賞者一人ひとりのそれぞれの人生を想起させる作品です。その作品の近くに寄付者ボードを会期終了後設置し、お名前を掲載します。是非会期中に作品を鑑賞いただき、アーティストが作品に託した思いや鑑賞者が何をこの作品に託しえるのかに思いを馳せてください。

みなさまのご協力が地域を支える大きな力になります。
たくさんのご支援をお待ちしております。

≫ジャパンギビング×大地の芸術祭ページへ

ニュース一覧へ戻る

大地の芸術祭の里スタッフ

越後妻有のアート作品やイベントなどの最新情報をご紹介します。

この作者の記事を読む