芸術祭前半は作品もイベントも大盛況。後半も注目のイベントが続々登場。まだ間に合います!

2015芸術祭投稿日:2015年8月22日

50日間の会期も半分が過ぎ、オープンから多くの方々にお越しいただいています。各集落や施設では同時多発的にたくさんのイベントが開催され大盛況に! 集落のお祭りにアーティストが参加したり、公演作品に観客が参加するような参加型のイベント・パフォーマンスが多いのも、大地の芸術祭の魅力。後半も注目のイベントが目白押しです! 越後妻有の「食」も見逃せません。五感を震わすような大地の芸術祭ならではのダイナミックな体験をお楽しみください。



目次
後半イベント新しい追加イベント大人気!越後妻有の「食」

後半注目イベント

                                   
  • 珍しいキノコ舞踊団
    「ハッピーバカキノコダンス in 奴奈川キャンパス」

    kinoko 8月23日(日)13:00~
    奴奈川キャンパス
    一般1000円
    パス割500円

    ユニークでポップな作品で知られるダンスカンパニー、珍しいキノコ舞踏団が奴奈川キャンパスに見参!ここでしか体験できないスペシャルなワークショップ&パフォーマンス。
    [構成・振付]伊藤千枝

  • 坂本頼光×鈴木広志×大口俊輔×小林武文
    「キネマと音楽の夕べin 越後妻有」

    キネマ8月29日(土)18:30~
    ( 開場18:00)
    まつだい「農舞台」
    一般¥2,000(前売¥1,500)
    パス割¥1,500/小中学生¥500

    夕暮れ時の棚田を背景にしたミニコンサートから始まる、スペクタクルな一夜。気鋭の音楽家3人による書き下ろしの音楽の生演奏と坂本頼光の活弁により、20世紀初期の無声映画に新たな魂を吹き込む。

  • 根子番楽保存会「根子番楽~妻有の郷に急ぐなり~」
    根子番楽 8月30日(日) 15:30~
    ( 開場15:00)
    結東・石垣田
    (雨天時はかたくりの宿)
    一般¥2,000(前売¥1,500) パス割¥1,500/小中学生¥500

    マタギのふるさとと呼ばれる北秋田市の阿仁根子集落に伝わる重要無形民俗文化財「根子番楽」の公演を結東の石垣田で実施。なお、秋山郷では秋田の旅マタギの子孫が現在も熊猟を行っている。

  • 指輪ホテル「あんなに愛しあったのに~津南町大倉雪覆工篇」
    指輪 9月5日(土)・6日(日) 13:00~/18:00~
    (開場は開演の30分前)
    一般¥2,500(前売¥2,000)/パス割¥2,000/小中学生¥1,000

    会場となるスノーシェッドとは、雪崩から道路を守るために覆うように建てられたトンネルに似た形の建造物。地元の中高生達と、雪国特有の建造物を劇場化し、五感を通して妻有を体験する演劇を発表する。
    [作・演出]羊屋白玉

  • 小林武史「大地の芸術祭 2015 YEN TOWN BAND @NO×BUTAI produced by Takeshi KobayashiI」
    小林たけし 9月12日[土] 18:30~
    まつだい「農舞台」
    一般¥5,500(前売¥5,000)
    全席自由・入場整理番号付き

    音楽家・小林武史プロデュースでコンサートを開催。岩井俊二監督の映画『スワロウテイル』に登場する架空のバンド「YEN TOWN BAND」が、棚田の風景の中に蘇る。同作で主役を演じたCHARAがボーカルを担当し、小林武史がプロデューサーを務める。
    ※詳細はYEN TOWN BAND Offcial Facebook /Twitter で随時発表
    [出演]小林武史、YEN TOWN BAND

  • 新しいイベント
    ~ガイドブック未掲載の追加イベント~

  • 車座おにぎり(E061)


    8月29日15:00~千手(川西/千手神社K089近く)
    8月30日11:00~芋川(中清/津川フレッシュパークN058近く)
    8月30日13:00~外丸(津南/矢放神社M040近く)
    9月 6日11:00~芋川(中里/清津川フレッシュパークN058近く)
    9月12日15:00~千手(川西/千手神社K089近く)

    お待たせしました!車座おにぎりの日程が決定。集落の女衆が自慢のお米でこさえたおにぎりをふるまい、ごちそうになった旅人は何かお返しをするプロジェクト。おにぎりがなくなり次第終了。
  • CIAN研究会
    「地域社会とアートの15年 2000-2015 日本と台湾の事例から」

    8月22日(日)18:00~19:30/CIAN インターローカル・アート・ネットワーク・センター(D208)
    東アジアのなかでも芸術文化事業が盛んな日本と台湾から、両者における美術と社会との関わりについて、現場の視点から講師を招き、地域社会と関わるアートをテーマに、アートプロジェクトに関する事例報告を行う。
  • OUTLAND田園の中の異国の夜(T292)
    毎週木曜、日暮れ~21:00まで/カフェあり/宿泊も可
    1997年に東京から十日町に移住した作家が、キャンプ場を伴うコテージ「OUTLAND」をセルフビルドで建設。好評だった夜のライトアップを追加実施。
  • 野外舞踏公演「空の底」/ 岩間賢
    空の底 8月24日(月)17:00~20:30
    坪野フィールドパーク蔵風得水(Y097)/無料/舞踏:松原東洋、濱田陽平、長谷川宝子、レンカ/音楽:小野彩、小野章/舞台:岩間賢

    野外棚田舞踏公演「谷蟇」から三年この夏、あのかえる踊りたちが坪野に帰ってくる。水源から空へと繋がる坪野集落を舞台に池を這う白塗りども羽ばたく大鳳の群れ響き渡る唄
  • 奴奈川キャンパス プログラム

    1.大地の芸術祭講座
    チューター: 北川フラム(大地の芸術祭総合ディレクター)
    会場:越後妻有里山現代美術館[キナーレ]

    為末大(元プロ陸上選手)×北川フラム「地域×スポーツ」


    8月27日(木)18:45~20:00
    料金:1,000円
    元プロ陸上選手であり、スプリント競技では日本人発の世界大会メダリスト。TVでコメンテーターなどでも活躍する為末大が地域とスポーツについて、北川フラムと語ります。

    原広司(建築家) 「世界の音楽と集落」


    8月30日(日)18:45~20:00
    料金:1,000円
    越後妻有里山現代美術館[キナーレ]を設計した世界的建築家・原広司が、近年取り組む世界の音楽について、集落を通して語ります。

    ほか、さらなる講座を企画中。8月27日、30日は会場が[キナーレ]となりますのでご注意ください。

    2.日本科学未来館 ワークショップ
    9月12日(土) 時間未定|奴奈川キャンパス

    3.なでしこレジェンドと遊ぼう!
    FC Echigo-Tsumari設立記念イベント
    なでしこ8月29日(土)16:00〜18:00/奴奈川キャンパスNUNAGAWA CAMPUS(D331)
    参加・観戦料:300円(十日町市・津南町在住の方は無料、サッカー教室・スペシャルゲームともどなたでも参加可)。参加者は運動できる服装、運動靴、飲料を持参
    16:00〜開会式/16:05〜サッカー教室/17:00〜スペシャルゲーム/17:55〜閉会式

    なでしこレジェンドとはサッカー日本女子代表のOG。現在のなでしこJAPANの歴史を築いてきたまさに“レジェンド”チーム!
    参加予定レジェンド:井坂美都、馬場典子、矢野喬子、山岸靖代、豊田奈夕葉、内山環、他

    4.DJみそしるとMCごはんの家庭科と音楽の特別授業
    くいしんぼうHIP HOP「おいしいものは人類の奇跡だ!」
    8月29日(土)18:00~(19時頃終了予定)| NUNAGAWA CAMPUS(旧奴奈川小学校)1FGAKUSYOKU(D331)
    前売り1000円、当日1500円 小・中学生無料
    ご予約方法:HP申し込みフォーム
    問合せinfo@nunagawa.jp

    ≫奴奈川キャンパスHPへ

  • もぐらの館 土の音楽ライブ
    フロレンシア・ルイスwithロス・オンゴス・オリエンタレス

    9月6日(日)18:00~20:00/もぐらの館(T259) 体育館
    料金:一般2500円(パス割1500円)、中学生以下500円

    もぐらの館・木村謙一「泥枯山水階段」に流れる、土を讃える音楽の作曲者ヤヒロトモヒロが企画する日亜文化交流ライブを、「もぐらの館」で開催。夏をテーマに作曲した「土を讃える音楽」にアルゼンチンから来日中のフロレンシア・ルイスが歌詞をつけ歌う。

  • 悪魔のしるし(T296)搬出プロジェクト
    悪魔PJ 9月13日(日)13:00~
    旧飛渡第二小学校
    料金:無料

    開会式の日に、ぎりぎり入れることができるサイズと形の物体を多くの人の手によって搬入。今度は閉会式の日に搬出する。

  • 大人気!見逃したら後悔する越後妻有の「食」

  • 越後妻有「上郷クローブ座」レストラン (M055)

    クローブ座レストラン

    食の体験そのものをアート作品にしてきたEAT&ART TAROによる地元の人たちが食事をつくり、鑑賞者が食べるまでの一連の動きを演劇仕立てで展開するレストラン。地元の野菜や津南ポークを用いた郷土料理などを中心に大皿コース料理を提供します。

    ランチ:11:30-12:30/13:30-14:30(要予約)
    カフェ:15:00-17:30
    料金:大人2000円(小学生以下は1000円)ほか
    ※イベント時など変更もあり。ランチは必ずお電話(025-755-5363)にてご予約ください
  • うぶすなの家(T120)

    うぶすな

    1924年築、越後中門造りの茅葺き民家を「やきもの」で再生しました。1階には、日本を代表する陶芸家たちが手掛けたいろり、かまど、洗面台、風呂、そして地元の食材を使った料理を陶芸家の器で提供する作品兼レストラン。2015 年は料理家の村上秀貴シェフが加わりメニューを刷新。集落の女衆たちが丁寧につくる料理は変わらず人気です。

    作品見学&喫茶10:00~16:00
    ランチ11:00~14:00(芸術祭期間中は予約不可)
  • GAKUSYOKU@Nunagawa Campus (奴奈川キャンパスD331内)
    学食

    ずらり並んだ小鉢や小皿をトレイに載せてレジで精算する セルフサービス式のカフェテリア。サトごはんの一例 は、「車麩の煮物」「山菜の油いため」、地元のけんちん汁 「いちょっぱ汁」。マチごはんは「鶏肉のロースト」「じ ゃがいものアリオリソース」などございます。お惣菜小鉢・小皿300 円~。日替わり定食800円~。

    カフェ:無休
    ランチ:火水休 (8月11、12日、9月8、9日は営業)

そのほか 「越後まつだい里山食堂」、「越後しなのがわバル」、「Hachi Café」、「さとやまキッチン」など、各拠点施設でも越後妻有の「食」をお楽しみいただけます。
≫食施設一覧へ

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