地元の食材を味わうこだわりの食プログラム、多数展開中。カフェや軽食も。ぜひお試しを。

2015芸術祭投稿日:2015年9月6日

大地の芸術祭2015で展開しているさまざまな食のプログラムをご紹介します。まだ味わっていないという方はぜひ、お試しください。

Café CIAN
川俣正「インターローカル・アート・ネットワーク・センター」内のカフェ。ミントやレモングラスティーの他、さっぱりとしたベトナム風の米粉の冷麺「ブン」が食べられます。使っているキュウリやトマトはもちろん、パクチーやミントも集落のお母さんたちが育てています。(月火定休)


上郷クローブ座レストラン
廃校を活用した劇場「上郷クローブ座」内にあるレストラン。地元の食材を使い、お母さんたちが演劇仕立てでふるまうコース料理が人気です。カフェタイムには、施設名にちなんだオリジナルの「クローブミルクティー」がテイクアウトできます。地元産の牛乳にクローブをブレンドした香り豊かな味をお楽しみください。(木曜定休)

Photo by Gentaro Ishizuka

うぶすなの家
地元のお母さんの手料理が、陶芸家の器で味わえる古民家のレストラン。ランチの「うぶすな定食」は妻有ポークの味噌焼き、揚げ野菜と山菜添え、小鉢にお漬物がついて、ふっくらとしたご飯がよく合います。ランチタイムのあとも16:00まで「うぶすなカレー」や「おにぎり定食」を提供しています。

うぶすな定食 Photo by Bungo Kimura

アジアインフォメーションセンター&カフェ
アジアとの交流・情報拠点のインフォメーションセンター内のカフェ。地元の銘柄豚「つなんポーク」のチャーシューを甘めの生地で包んだ「チャーシューパオ」とハーブサイダーが味わえます。(月火定休)


GAKUSYOKU@Nunagawa Campus
都市と地域の交換をテーマに、前代未 聞の学校を創立する「奴奈川キャンパ ス」に「学食」が登場。料理上手な奴 奈川のお母さんの郷土食(サトごはん) と、松代のカフェ&ドミトリー「山ノ家」 の都市的多国籍メニュー(マチごはん) が競演します。日替わりの小鉢・小皿から、 あれこれ選択しながらおいしい食事が楽しめます。

photo by Tsutomu Yamada

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