東京から妻有へ移住した“農業&サッカー女子”は、元カバディ日本代表のスポーツトレーナー

お知らせプレス向け投稿日:2015年10月10日

この秋、越後妻有にまた一人女性が移住してきました!
芸術祭まっただ中の9月3日にやってきたのは、元カバディ日本代表選手であり、スポーツトレーナーとして活躍する新井絵理子。棚田を保全しながらサッカーする農業実業団チーム「FC ECHIGO-TSUMARI」のトレーナーとして、わたしたちNPOのスタッフに加わりました。

妻有へ移住するきっかけーー

彼女を妻有へと誘ったのが、奴奈川キャンパス体育学科のチューターであり、「FC ECHIGO-TSUMARI」の発起人である坂口淳さん(日本サッカー協会スポーツ組織運営講座講師)。東京でトレーナーとして数年働いていた彼女ですが、その勤務先の立ち上げに関わったのが、坂口さんでした。そこからのご縁で、妻有に来ることになりました。

えりこさん


農業への興味は、
海外ボランティア経験 & 実家が農家という環境からーー

「東京でトレーナーとして働いた後、海外にボランティアに行き、そこで農業に興味を持ちました。実家が農家だったこともあり、帰国後は実家の手伝いをしていました。奴奈川キャンバスのサッカー女子は農業をしながらサッカーをするというコンセプトだったので、興味を持っていた農業+自分が勉強したトレーナーの知識がいかせるかもと思い、こちらに移住してきました。」(新井)



毎日稲刈りに精を出す彼女ですが、今後はトレーナーとしての経験を活かし、農業をベースにした「奴奈川キャンパス」で活動をしながら、 地域の方々と積極的に関わっていく予定です。また10月17日からのイベント「新米のための越後妻有 2015 秋」にも携わっています。

≫奴奈川キャンパス公式HP
≫新米のための越後妻有 2015 秋



【新井絵理子 PROFILE】
1983年 群馬県生まれ。大学1年の時にカバディを始める。全日本カバディ選手権大会優勝。2002年から2007年までカバディ日本代表メンバーとしての国際試合に参加する(最高で準優勝)



Photo by Noriko Yoneyama
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