農舞台&奴奈川キャンパスに巨大な神が出現!「わらアートin 越後妻有」は10月17日から

お知らせ投稿日:2015年10月16日

10月17日(土)から始まる「わらアート in 越後妻有」の準備作業もいよいよ大詰め。スタッフや地元の方々、ボランティアスタッフが毎日夜遅くまで作業を進めてきました。

農舞台に行くと、まず目に入ってくる巨大な水牛。
1階では「大地」をイメージした高さ3.5メートルの酪農の神様が登場しています。

2階のギャラリーでは、「妻有ものがたり<藁編>」と題した企画展も準備中!ここでは地元の方々の技術をお借りして作った、たくさんのわら細工が展示されており、妻有の雪国文化や生活の知恵・技術を知ることができます。 さらに奴奈川キャンパスでは、「水」をイメージした幅8メートルの「水産の神」として鮭が出現します。神々は11月に東京で開催される「東京ハーヴェスト」にも出張する予定です。




明日のオープンを目の前に今宵も作業は続いています。
地元の方々、ボランティアの方々、スタッフみんなの汗と涙の結晶も完成目前。

17日は農舞台1階で「里山マルシェ」も開催されるなど、食とアートの10日間「新米のための越後妻有 2015 秋」では 他にもたくさんのイベントが同時多発しますので、ぜひ遊びにきてください。

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