もうまもなく訪れる初雪。空家作品や屋外作品も冬支度に入りました。

お知らせ投稿日:2015年11月13日

11月下旬には雪が降りはじめる豪雪地帯・越後妻有。
来年の春まで雪に埋まるこの地域では、各地で冬に向けた準備が進み、家の窓ガラスや植木は板で覆われ、雪崩防止柵や消雪パイプなどを新たに設置する光景が毎日見られるようになりました。

そんななか、空家作品や屋外作品の多くも、冬支度をはじめています。



ちなみに、毎年3~4m雪が積もる越後妻有ですが、雪がどれぐらい重いかご存知ですか? なんと1㎥=50~500kgもあるそうです。

新雪    およそ50kg~150kg
小締り雪  およそ150kg~250kg
締り雪   およそ250kg~500kg
粗目雪   およそ300kg~500kg

いくつかの作品はそんな重たい雪から身を守り、春にはまた皆様にお目見えするまでの準備期間に入りましたが、冬季期間も見られる作品はたくさんあります。また今年も雪花火や雪アートなど、多彩な冬のイベントをご用意しています。
随時HPでご案内していきますので、ぜひ遊びにきてください。
夏とはまったく違う冬の魅力を体感していただけるはずです。

≫公開中の作品はこちら


photo by Osamu Nakamura
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大地の芸術祭の里スタッフ

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