よりおいしいお米を作るための「農業勉強会」 in 奴奈川キャンパスがスタートしました

お知らせ投稿日:2015年11月15日

農業を守り、次世代へ受け継ごうと、担い手のいなくなった棚田に里親を募る「まつだい棚田バンク」。 この活動は2003年にスタートし、今では全国約200組の方に里親になっていただき、およそ90枚の田んぼを芸術祭スタッフが日々運営しています。 地元農家の方々に指導を受けながら、品質も徐々に改良され、コシヒカリの一等米として認定されています。





ですが、米作りの経験や知識、地域に適した育て方など、基礎が十分でない私たちスタッフ。「今までよりおいしいお米を作るために勉強会をしよう!」と、改めて地元農家さんを講師に招き、11月7日に第1回「農業勉強会」を開催しました。 会場はもちろん、農業をベースに生きる知恵を学ぶ学校・奴奈川キャンパス。奴奈川キャンパスのチューターであり、自ら田んぼも運営している鞍掛純一さんや坂口淳さんも来てくださいました。



参加者のひとり、松山雄太はこの4月からスタッフに加わり、棚田バンク担当として毎日田んぼに通っています。未体験だった農業に真剣に向き合い、初めてできた新米を口にしたときは涙が出たという松山。そんな松山の視点で綴った勉強会についてのコラムをアップしました。
ぜひご覧ください。

≫コラム「農業勉強会 in 奴奈川キャンパス」

「まつだい棚田バンク」とは?

農業を、美しい棚田を守り、次世代へ受け継ごうと、担い手のいなくなった棚田に里親を募る「まつだい棚田バンク」。地元とスタッフで日常管理を行い、運営資金や農繁期の農作業を地域外の里親がサポートし、収穫したお米を里親に配当する仕組み。
≫お申込み等詳細はこちら



2015秋集合写真

長靴

photo by Noriko Yoneyama (※勉強会の画像以外)
ニュース一覧へ戻る

大地の芸術祭の里スタッフ

越後妻有のアート作品やイベントなどの最新情報をご紹介します。

この作者の記事を読む

まつだい棚田バンク

越後妻有の棚田の里親になって、いっしょに棚田を守って下さい。

参加する

イベント
まつだい棚田バンク 稲刈り 2017
ニュース
まつだい棚田バンク里親の方へ 配当米申込みのご案内