倉庫兼ギャラリーとして2015年夏にオープンした「清津倉庫美術館」が「第25回 AACA賞」受賞

お知らせ投稿日:2015年12月9日

建築・美術・工芸の力で人々に感動を与える環境や空間を創り出している作品を表彰する「第25回AACA賞」(主催:一般社団法人日本建築美術工芸協会)で、建築家・山本想太郎さんが設計された「清津倉庫美術館」が「AACA賞 優秀賞」に選ばれました。

「清津倉庫美術館」は、中里エリアの旧清津峡小学校を再生したアート拠点。夏の「第6回 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015」を機にオープンしました。体育館が大きな展示室となり、巨大な作品を展示・保管できる倉庫兼ギャラリーとして、生まれかわりました。開館特別企画展「4人展:素材と手」は、近接する景勝地、日本三大渓谷の「清津峡」を特徴づける柱状節理の岩肌や、美しいエメラルド色の清津川など、自然を構成してきた物質の力強さ、それらの自然に働きかける人の力をテーマとしたものでした(展示:原口典之、遠藤利克、青木野枝、戸谷成雄)。今後も年に1~2本の企画展を開催していく予定です。ご期待ください。

≫AACA賞の詳細はこちら



写真上 撮影:山本想太郎
写真下 撮影:石塚元太良
ニュース一覧へ戻る

大地の芸術祭の里スタッフ

越後妻有のアート作品やイベントなどの最新情報をご紹介します。

この作者の記事を読む