1月30・31日 北川一成×田島征三、写真集 『学校はカラッポにならない』出版イベント@ヒカリエ

お知らせ投稿日:2016年1月26日

世界初!写真で表現された「空間絵本」
2016年1月の出版を記念してイベントを開催

『ちからたろう』、『とべバッタ』、『やぎのしずか』シリーズなど幾多の名作絵本を生みだし、流木や木の実を用いた独自の造型芸術を展開する美術家/絵本作家の田島征三が、新潟県の山村で取り組むアートプロジェクト「鉢&田島征三絵本と木の実の美術館」。「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」を代表する話題作、廃校を丸ごとアートにした世界でただひとつの「空間絵本」が、ついに写真集となって登場しました。迫力満点の写真たちを、日本屈指のアートディレクター・北川一成が紙面に表現。さらに、かつて作品の一部だった流木や木の実、手漉き和紙を真空パックして同梱します。1冊1冊がオリジナルのアート作品、「絵本と木の実の美術館」の分身ともいえる写真集です。

その出版を記念して、田島征三と北川一成、そしてナビゲーターとしてヴォイスアーティストであり、「絵本と木の実の美術館」に深く携わるおおたか静流を迎えてのトークイベント&パーティーを開催致します。この貴重な機会にぜひご参加ください。

  • 日程
    1月30日(土)11:00~20:00
    1月31日(日)11:00~13:00
    ※31日(日)14:00からは対談&パーティー(サイン会)
  • 対談
    田島征三(アーティスト)× 北川一成(GRAPH 代表取締役)
    ナビゲーター:おおたか静流(ヴォイスアーティスト)
  • 料金
    会費2500円(要申込)
    ※軽食、フリードリンク+サイン会参加を含む
  • 会場
    渋谷ヒカリエ8F 8/COURT
    ≫アクセス
  • ご予約・お問い合わせ
    大地の芸術祭の里 総合案内所
    TEL/025-761-7767
    E-mail/.(JavaScript must be enabled to view this email address)
  • 主催
    鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館
    (NPO 法人越後妻有里山協働機構)
  • 共催
    株式会社アートフロント・ギャラリー
    株式会社現代企画室
  • 協力
    グラフ株式会社

PROFILE

田島征三(アーティスト)
1940年、大阪府生まれ。幼少期を高知県で過ごす。1969年『ちからたろう』にて第2回BIB世界絵本原画展金のりんご賞。その他受賞多数・『とべバッタ』『やぎのしずか』シリーズ『絵の中のぼくの村』。2009年、新潟県十日町市の廃校になった小学校を丸ごと絵本にした「空間絵本」を制作「絵本と木の実の美術館」とし、現在も開館中。2013年、「瀬戸内国際芸術祭」ハンセン病の元患者の療養所のある香川県大島にて「空間詩・青空水族館」と「森の小径」制作。


北川一成(GRAPH代表取締役/ヘッドデザイナー)
1965年兵庫県加西市生まれ。 87年筑波大学卒業。89年GRAPH(旧:北川紙器印刷株式会社)入社。“捨てられない印刷物”を目指す技術の追求と、経営者とデザイナー双方の視点に立った“経営資源としてのデザインの在り方”の提案により、地域の中小企業から海外の著名高級ブランドまで多くのクライアントから支持を得る。テレビ東京『カンブリア宮殿』、NHK『ビジネス新伝説 ルソンの壷』他、出演多数。著作に『変わる価値』(発行:ワークスコーポレーション)、関連書籍に『ブランドは根性』(発行:日経BP 社)がある。


おおたか静流(ヴォイスアーティスト)
七色ボイスで唯一無二の歌街道をゆく。NHK Eテレ゛にほんごであそぼ゛で歌唱。(photo by Yoshihiko Ozawa)

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大地の芸術祭の里スタッフ

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