「清津倉庫美術館」の公式ホームページが完成。春からの展覧会情報も公開しています

お知らせ投稿日:2016年4月10日

「大地の芸術祭2015」で誕生した新しい拠点施設、
「清津倉庫美術館」の公式ホームページが完成しました。


越後妻有里山現代美術館 [ キナーレ] の分館として、清津峡にオープンした美術館は、6 年前に廃校となった小学校の体育館を再生したミュージアムです。この美術館は、美術作品の倉庫であり、展示施設でもあります。「都市と地域の交換」をテーマに掲げた大地の芸術祭2015 では、3 つの廃校がリノベーションされました。この「清津倉庫美術館」は、都会を発表の場とする多くのアーティストたちが、高額で大型の作品保管場所に困っているという現実と、空家廃校が増え続ける越後妻有の、双方の「困った」を交換し、プラスに変換しようという試みです。

そして、4月29日(金祝)からは第2回目となる企画展「つらなるかたち」がスタート。 企画展の詳細など最新情報が随時更新されていきますので、ぜひご覧ください。

≫「清津倉庫美術館」公式HP


榎忠《薬莢Cartridge》 撮影:豊永政史(SANDWICH GRAPHIC)/© Chu Enoki


磯辺行久


ニュース一覧へ戻る

大地の芸術祭の里スタッフ

越後妻有のアート作品やイベントなどの最新情報をご紹介します。

この作者の記事を読む