「サウンド・ダイアログ」の古川麦が妻有滞在制作曲をリリース&投げ銭ライブ開催

2015芸術祭お知らせ投稿日:2016年5月30日

音楽家・古川麦が「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015」でサウンド・ダイアログとして参加した際の記録映像をYoutubeで公開しました。

会期中、さまざまなタイプの音楽家たちが1週間程度滞在し、街の随所で活動を展開する「サウンド・ダイアログ」。メンバーの古川麦が昨年越後妻有での滞在を終え、ついに滞在制作曲をリリースしました。
会期中に見逃した方もぜひこの機会にご覧ください。

6月24日(金)には十日町市市民交流センター分じろうにて投げ銭ライブも開催決定!

まちなかに新しくできた市民のための交流センター「分じろう」にこの日だけのカフェを開設、ゆるやかな空間でとびきりのライブ演奏を繰り広げます。ライブは入場無料の投げ銭制、十日町を愛するどんな人でも楽しめます。カフェは市内飲食店がこだわりの料理とドリンクをご提供。アートと人、文化とまちなか、音楽と食…すべてがミックスして新たな何かが生まれます。
日時:6月24日(金) 開場18時/開演19時/ 閉場21時
≫詳細はこちら

【小さな海へ】by古川麦

作曲・演奏:古川麦
撮影協力:鈴木竜一朗



【古川麦 PROFILE】
カルフォルニア生まれ。音楽家。中学の頃からクラシックギターを独学で弾き始める。その後ジョアン・ジルベルトの演奏スタイルに影響を受け、弾き語りを始める。ボサノバなどブラジル音楽や様々な民族音楽・ジャズ・クラシック・ポップスなどの要素を渡り歩く独特な感性で紡がれる自作曲は老若男女問わず好評を博している。ソロ以外にも表現(Hyogen)、Doppelzimmer、cero、あだち麗三郎クワルテッットなど、多数のグループに参加。2014年10月ファーストソロアルバば”far/close”発売。



ニュース一覧へ戻る

大地の芸術祭の里スタッフ

越後妻有のアート作品やイベントなどの最新情報をご紹介します。

この作者の記事を読む