(再掲)海外からも人気の高い「泊まれるアート」作品、 秋までの予約受付をスタート!

お知らせ投稿日:2016年6月21日

春に新たなアート施設も予約が可能になった「泊まれるアート」。ご好評につき、引き続き予約受付を行うことが決定しました!海外からも人気の作品ばかりですので、ぜひこの機会にご利用ください。

≫宿泊施設概要一覧比較表

うぶすなの家オーストラリア・ハウス越後妻有「上郷クローブ座」夢の家脱皮する家光の館


うぶすなの家

    茅葺き民家を「やきもの」で再生した、レストランとしても作品としても人気の作品。都会の喧騒から離れた集落でお母さんの料理やおもてなしをご堪能ください。

    ≫詳細はコチラ

  • 宿泊期間:2016年7月・9月・10月の毎週土曜日(9/24・10/1 は除く)、8 /5(金)、6(土)、12(金)、13(土)、19(金)、20(土)、27(土)
  • 受付開始日:6/1(水) ※宿泊日の7 日前まで
  • 料金:お一人様 25,000円(2食付き)
  • 定員:2~3名様まで(1泊1グループ限定)
  • 利用案内:コチラ
  • 予約方法:申込書をダウンロードし、メール又はFAXにてお申込(宿泊希望日の7日前まで)


  • オーストラリア・ハウス
    2012年に作られたオーストラリア・ハウス。これまではアーティストインレジデンスとしての滞在利用はありましたが、一般向けの宿泊施設としてもオープンしました。独特な建築空間での宿泊は、他の芸術祭施設とは違った体験を与えてくれます。

    ≫詳細はコチラ

  • 宿泊期間:2016年7・9月の土曜日、8/6(土)~21(日)、27(土)、9/30(金)、10月の金土日、10/10(月)
  • 受付開始日:6/1(水)
  • 料金:施設利用12,000円 + 大人3,000円、小人1,500円、幼児1,000円
  • 利用案内:コチラ
  • 予約方法:申込書をダウンロードし、メール又はFAXにてお申込(宿泊希望日の7日前まで)


  • 越後妻有「上郷クローブ座」
    芸術祭におけるパフォーミング・アーツの拠点、越後妻有「上郷クローブ座」が誕生しました。芸術祭会期外には音楽・ダンス・演劇など、プロアマ問わず、滞在制作・合宿稽古・公演利用が可能に。


  • 宿泊期間:随時
  • 受付開始日:随時 ※宿泊日の7 日前まで
  • 料金:体育館利用者2,000円~(体育館使用料は別途有料)、宿泊のみの利用者3,800円~
  • 利用人数:8名様から
  • 利用案内:コチラ
  • 予約方法:お問合せフォームより空き状況をお問合せいただき、空いていたら予約フォームよりお申込みください
  • 公式サイト:コチラ


    • 夢の家

      世界的に活躍するアーティスト、マリーナ・アブラモヴィッチの作品兼、夢を見るための宿泊施設。夢を見るためのスーツを着て、夢を見るためのベッドに横たわり、見た夢を翌朝「夢の本」に書き記す体験型プロジェクト。
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      photo ANZA ï


        脱皮する家

        建物自体がアート作品となった農家民宿。築150年の古民家の床から天井の梁まで全てが彫刻刀で掘られ、新しい時間が刻まれた空間は圧倒的な迫力をもって鑑賞者を包み込みます。
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        photo Kazue Kawase



          光の館

          光のアーティスト、ジェームズ・タレルの世界で唯一宿泊できるアート作品。谷崎潤一郎の『陰翳礼讃(いんえいらいさん)』からインスピレーションを受け、伝統的な日本家屋の親密な光に、タレルライトと言われる自身の光の作品を融合させた作品です。海外のお客様も後を絶えない大人気施設です。
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          そのほか、廃校になった木造小学校を改修した宿など、大地の芸術祭に深く関わる宿泊施設がたくさんあります。ぜひこちらもご利用ください。

          三省ハウス
          かたくりの宿
          おふくろ館
          ナカゴ節黒城跡キャンプ場

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大地の芸術祭の里スタッフ

越後妻有のアート作品やイベントなどの最新情報をご紹介します。

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