北川フラム著作『ひらく美術 』が大学入試に採用&朝日新聞に紹介されました

お知らせ投稿日:2016年6月25日

2015年7月1日に発行された、大地の芸術祭 総合ディレクター・北川フラムの著書『ひらく美術 ―地域と人間のつながりを取り戻す』。 先日、この書籍が2つの大学の入試問題(国語)に採用されたことが発表されました。さらに6月6日の朝日新聞(全国版朝刊)では、東大教授・吉見俊哉さんのコラムの中でご紹介いただくなど、教育関係からも多数取り上げていただいています。

6月6日 朝日新聞朝刊
コラム~ひもとく~2020東京五輪
執筆者 吉見俊哉(東京大学教授 社会学・文化研究)
「地域つなぐ文化力へ価値転換を」


文化による地域活性化とはどのようなものか。人と人、人と自然、地方と都市が交わるためにはどうすればいいのか――。
大地の芸術祭におけるさまざまな現場での実践をもとに書かれた、北川フラムならではの一冊です。ぜひご一読ください。



photo by Junya Ikeda(トップ写真左)
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