大地の芸術祭参加アーティスト、アネット・メサジェさん 「高松宮殿下記念世界文化賞」受賞

お知らせ投稿日:2016年9月17日

学絵画、彫刻、建築、音楽、演劇・映像の各分野で、世界的に顕著な業績をあげた芸術家に毎年授与される「高松宮殿下記念世界文化賞/彫刻部門」に、フランス人アーティスト・アネット・メサジェさんが選ばれました。

アネット・メサジェさんは、昨年開催された大地の芸術祭にも参加しており、田野倉集落(松代エリア)に残る築150年の古民家をアート作品「つんねの家のスペクトル」として再生させています。本作品は、現在、恒久作品となっています。

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彼女以外にも、同賞を受賞したアーティストが多数参加している大地の芸術祭。 彼らの作品を基点にした越後妻有の巡り方(モデルコース)もご用意しています。ぜひ参考にしてみてください。
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彼女が始めて妻有を訪問した際の様子もコラムでアップしています。 作品となる古民家の視察や地元との交流など、他では見られない彼女の様子が紹介されています。
≫アネット・メサジェさん in 越後妻有




撮影:石塚元太良
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