3年に1度しか見られなかったあの作品が、10月の週末のみ限定オープン中。お見逃しなく

お知らせ投稿日:2016年10月21日

10月の毎週末にわたって開催している秋プログラムも残りわずか。普段なかなか見ることのできない作品が、この秋だけの特別オープン中なのをご存知ですか?

今までは芸術祭開催年の3年に1度しか見られなかったアン・ハミルトン作「Air for Everyone」や川俣正の作品があるCIANなどもそのひとつ。さらに、Bubb & Gravityfree with KEEN「出逢いDEAI」 は、色付いてきた秘境・秋山郷の圧倒的な景色とあわせて楽しむことができます。ぜひこの貴重な機会をお見逃しなく。

公開日:空家・廃校作品は2016年10月土日祝日のみ(11日間)
公開時間:10:00~16:00

※清津倉庫美術館のみ10:00~17:00

秋会期限定の公開作品

奴奈川キャンパス



清津倉庫美術館



越後妻有「上郷クローブ座」



クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン「最後の教室」



CIAN



アンドリュー・バーンズ・アーキテクト「オーストラリア・ハウス」
※現代のアボリジニー・アート「キャニング・ストック・ルート展」(パネル展)開催日:10月の土日祝。11/5(土)・6(日)はアーティストによるイベントも実施
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雪アート新潟ユニット「ギャラリー湯山」
※企画展「場の歩き方-10のアプローチ-」開催日:10/8(土)~11/3(木・祝)8月15日(月)の土日祝。まで


Bubb & Gravityfree with KEEN「出逢いDEAI」



鞍掛純一+日本大学芸術学部彫刻コース有志「脱皮する家」



アン・ハミルトン「Air for Everyone」



豊福亮「黄金の遊戯場」



「うぶすなの家」



みかんぐみ+神奈川大学曽我部研究室「下条茅葺きの塔」



アトリエ・ワン+東京工業大学塚本研究室「船の家」



行武治美「再構築」


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大地の芸術祭の里スタッフ

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