アボリジニ・アーティストが越後妻有にやってきます。予約申込み受付中

お知らせ投稿日:2016年10月23日

11月5日(土)、6日(日)は、オーストラリアの先住民であるアボリジニのアーティストが、ここ越後妻有にやってきます!

彼らの独特のアートを体験する、またとない貴重な機会。当日は、キナーレでのライブペインティングや参加型ワークショップ、十日町シネマパラダイスでの映像作品を観ながらの講演会も行います。 さらに翌日は、「オーストラリア・ハウス」のある浦田集落にて、日豪交流祭を開催。それぞれに意味のある記号であり、それでいて鮮やかな美しいアボリジニ・アートは、その意味を知るだけでもとても面白い世界です。
この機会に、アボリジニ・アートの世界を体験してみませんか?
お子様のご参加も大歓迎です!

11月5日(土)キナーレでのプログラムは予約不要(無料)。
講演会、日豪交流祭は10/21以降も引き続き申込受付中ですので、ぜひお申込みください。

※定員になり次第、受付は終了とさせていただきます

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《キャニング牛追いルートのカントリー》2007年 ,パトリック・チューングライ(パプニヤ・トゥーラ・アーティスト)




《クンクン》2008年 ノーラ・ナンガパ、ノーラ・ウォムピー、ブーガイ・ワイルター、クームパヤ・ギルガバ(マトゥミリイ・アーティスト)


「クンクン」を描きながら、自身の故郷について話すクームパヤ・ギルガバ(Kumpaya Girgaba) 撮影:モリカ・ビルジャブー 2008年




(トップ写真)
キルキル(井戸6番)にて、「ミニイプル(七人姉妹)」を描き始めるマトゥミリィ・アーティストのドゥルスィ・ギブスとロウズィー・ウィリアムズ 撮影:ティム・アッカー

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