「大地の芸術祭」の里 越後妻有2017秋 開催!

お知らせ投稿日:2017年9月22日

会期:2017年10月28日(土)、29日(日)、11月3日(金祝)、4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)

秋の週末7日間、「大地の芸術祭」の里 越後妻有2017秋を開催します。

いよいよ、来年の「大地の芸術祭2018」に向け、新作の準備が本格化。今秋の新作先行公開は3か所で展開!隣接する校舎棟を一体化して、来春生まれ変わる清津倉庫美術館の一部を先行公開。この秋新オープンする越後妻有文化ホール・十日町市中央公民館では、越後妻有の広域サインをデザインしたジョゼ・デ・ギマランイスによる緞帳を特別公開!夜は、近年「越後妻有 雪花火」の会場で、雪原の光の花畑「Gift for Frozen Village」を手掛ける高橋匡太によるライティング作品も。松代エリアでは、大地の芸術祭2015で、かつて病院だった空家に、鏡を用いたインスタレーションを展開したイ・ブルの作品がリニューアルします。

さらに、廃校作品では、パフォーマンスイ ベントやワークショップを開催。新米のお食事が堪能できるイベントも。秋の風景とともに、お楽しみください。

≫詳細はこちら

「磯辺行久の世界―記号から環境へ」(清津倉庫美術館)

イ・ブル「ドクターズ・ハウス」(松代エリア)
Lee Bul. Conceptual sketch for Doctor's House installation at Echigo-Tsumari Art Triennale, 2017.
Courtesy: Studio Lee Bul.

ジョゼ・デ・ギマランイス「SNOW OF SPRING」(越後妻有文化ホール内緞帳)

ジョゼ・デ・ギマランイス「THE BIRTH OF THE SPRING」(越後妻有文化ホール屋外作品)

高橋匡太「光り織」(越後妻有文化ホール屋外作品)

ニュース一覧へ戻る

大地の芸術祭の里スタッフ

越後妻有のアート作品やイベントなどの最新情報をご紹介します。

この作者の記事を読む