11月3日(金祝)「マムシになる ゆうき ~アーサービナード×田島征三 炬燵トークバトル~」開催!

お知らせ投稿日:2017年11月2日

10月28日(土)より、絵本と木の実の美術館の秋企画展「もしもしマムシ?なーにしてらん?」がスタート!

本展は、詩人アーサー・ビナードと作家田島征三のコラボレーション。アーサー・ビナードが徹夜で書き上げたという、マムシと人間との関わりを表した3篇の詩。鉢集落を訪れて、マムシや、雪国に暮らすヒトとの関わりについて話を聞き取りながら、制作しました。 カエルのお面をかぶり、声に従って扉の中に入ると・・・。アーサー・ビナードと田島征三の世界をお楽しみください。


Photo by Osamu Nakamura

11月3日(金祝)は、炬燵に入ってトークバトル!

「嫌われる勇気、ありますか?」毒を持つ「マムシ」の気持ちを考えてみることで、生きるモノとしての新たな一面を知ることができるかもしれません。長年ヤギと暮らし絵本を描いてきた田島征三と、幼少期に野山で遊びガラガラヘビやカエルと親しんできたアーサー・ビナードが、哺乳類と爬虫類の違いや共通点についても語ります。

当日受付もOK。甘酒つき。ぜひ、お越しください。

「マムシになる ゆうき ~アーサービナード×田島征三 炬燵トークバトル~」
日程:2017年11月3日(金)14:00〜16:00
会場:絵本と木の実の美術館(新潟県十日町市真田甲2310-1)
料金:一般800円(甘酒付き)、小中学生無料
※入館料別途
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