レアンドロ・エルリッヒ、2018年新作プラン@キナーレ 公開

2018芸術祭投稿日:2017年11月19日

レアンドロ・エルリッヒの2018年新作が、越後妻有里山現代美術館[キナーレ]の中央の池に設置されることが発表されました!

世界的に活躍するアーティスト、レアンドロ・エルリッヒは日本でも人気の高く、越後妻有では2006年、2012年に作品を発表し、一つは恒久作品としてキナーレに設置されています。 そのレアンドロが、来年2018年大地の芸術祭で2つの新作を公開します。1点目はすでに先行公開をしている「Lost Winter」(三省ハウス内)、そして2点目の構想が今回初めて発表されました。 場所はキナーレ中央の池。その底面には空が描かれ、天国のような空間がキナーレに生まれます。


「Lost Winter」photo by Osamu Nakamura


作品イメージ

そしてキナーレの池を取り囲む回廊には、2018年の目玉となる展覧会「<2018年の方丈記私記>」の作品として、2.7m立方の空間が40ほど出現し、アーティストや建築家それぞれの世界観が四畳半の中で自由に表現されます。鴨長明『方丈記』をテキストにした大注目の<2018年の方丈記私記>展とレアンドロ作品。キナーレがこれまでにない美術館へと生まれ変わります。

≫展覧会<2018年の方丈記私記>
≫2018 開催概要


photo by 池田晶紀

≫2006年「妻有の家」


photo by Osamu Nakamura

≫2012年「トンネル」(キナーレ恒久設置)

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