大地の芸術祭2018参加作家  島袋道浩と行く豪雪の秘境秋山郷ツアー

お知らせ投稿日:2017年12月18日

大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018参加作家 島袋道浩さんと豪雪の秘境秋山郷の冬を体験するツアーを開催します。小正月行事、かまくら作り、見倉橋へのトレッキングなど、アーティストと一緒に豪雪地の秋山郷の冬を楽しみましょう!

■日程:2018年1月13日(土)~14日(日) 1泊4食付き
■宿泊場所:花とほたる 湯のさと「雪国」
■料金:一般17,500円~ 小学生以下13,000円~
●ツアー詳細はこちら

[島袋道浩さんからメッセージ]
来年の大地の芸術祭に向け、カモシカが遊び、緑にあふれる夏の秋山郷での作品を準備しているところなのですが、冬の雪にすっかり包まれた真っ白の秋山郷もぜひ一緒に見て、体験してもらいたいと思い、僕の方からお願いして、特別にこのツアーを企画してもらいました。 今回、津南と秋山郷の結東の二カ所で見学を予定している小正月の行事は雪国ならではのアート、パフォーマンスのようです。そして高く積もり世界を一変させる雪は天からのパブリックアートです。 僕が子供の頃から夢見て、一度は作ってみたいと思っていたかまくらも地元の人たちと一緒に作ることができそうです。秋山郷ならではの珍しくて美味しい食べ物もぜひ食べてもらいたいです。 みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。

島袋道浩 しまぶく みちひろ(美術家)

1969年、神戸市生まれ。12年間のドイツ、ベルリン滞在の後、2016年より那覇市在住。1990年代初頭より国内外の多くの場所を旅しながら、そこに生きる人々の生活や新しいコミュニケーションのあり方に関するパフォーマンスやインスタレーション作品を制作している。パリのポンピドー・センターやロンドンのヘイワード・ギャラリーなどでのグループ展や、ヴェネチア・ビエンナーレ(2003・2017)、サンパウロ・ビエンナーレ(2006)、リヨン・ビエンナーレ(2017)などの国際展に多数参加。著書に[扉を開ける](リトルモア)、絵本[キュウリの旅](小学館)などがある。 島袋道造

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