2018参加作家、オラフ・ニコライ 越後妻有を視察

2018芸術祭お知らせ投稿日:2017年12月22日

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」に参加が決まった、オラフ・ニコライが視察に訪れました。オラフは、同じくアーティストであり、大地の芸術祭にも参加しているカールステン・ニコライの兄。ベルリンを拠点に「収集(コレクション)」を主なコンセプトとして活動を展開しています。


幅広い作品を展開していきたオラフですが、1995年にはカールステン・ニコライらと共にレコ-ド・レ-ベル「Raster-Noton」を設立し、また自身も実験的なアルバムをリリ-スしたりと、兄弟ともにサウンドと深い関わりをもつ作品も発表しています。


今回の視察でいくつかの作品を見学したほか、十日町市内を巡り妻有の文化にふれたオラフは、2階に玄関が設置された豪雪地ならではの家の造りにも興味を示しました。最終的な作品プランや場所は調整中ですが、この視察を経て構想が変わることもしばしば。決まり次第HPやSNSでご案内していきます。

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