越後妻有里山現代美術館[キナーレ]で「雪あそび博覧会」スタート!

お知らせ投稿日:2018年1月19日

1月20日(土)より、越後妻有里山現代美術館[キナーレ]の冬の企画展「雪あそび博覧会」がスタート!雪や冬にちなんだ体験型の作品で心も体もぽかぽかに。シンプルな板で雪山を滑る「雪板」や、こたつと車が合体した「こたつカーサーキット」、真っ赤なシートが雪原に現れる「赤と白」、プロジェクションマッピングが人の動きに合わせて動く「デジタル雪合戦」など。ぜひ、お出かけください。

参加作家=西堀隆史with Wit Pimkanchanapong、深澤孝史、開発好明、team asoview! ×OKAHON、KEEN &KURAKAKE

3月3日(土)、4日(日)には、雪の季節は初めての開催となる「かまくら de モグラTV」も!どうぞお楽しみに。

会期:2018年1月20日(土)〜2018年3月11日(日)
時間:10:00〜17:00 ※水曜休館

≫企画展詳細はこちら


西堀隆史with Wit Pimkanchanapong「赤と白」
作品の中からも鑑賞することができます。館内にも作品があります。3月3日(土)には、越後妻有 雪花火会場にも作品が登場予定!


深澤孝史「こたつカーサーキット」
こたつの中には自転車のペダルが!お盆のハンドルで操作します。


team asoview! ×OKAHON「デジタル雪合戦」
雪が降るデジタル映像に、十日町の織物にちなみ手作りされた「着物製お手玉」を投げると、映像が楽しく動きます!

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