「オーストラリア・ハウス通信」第2号を発行しました

お知らせ投稿日:2018年1月24日

昨年創刊した第1号に続き、2017年度の活動を記した「オーストラリア・ハウス通信」第2号を発行しました。この通信を通して、通年にわたる「オーストラリア・ハウス」の活動や地元住民とアーティストの交流の様子などを年に1度発信しています。

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新潟県十日町市浦田に立つ「オーストラリア・ハウス」は、「大地の芸術祭」で育まれたオーストラリアと越後妻有との絆によって生まれた日豪文化交流の拠点です。2009年に古民家を改装してできた初代オーストラリア・ハウスに続き、2012年にはオーストラリアの建築家アンドリュー・バーンズ設計による新生オーストラリア・ハウスが震災復興の象徴として建設され、この間、オーストラリア政府・機関、地区住民やサポーター等の支援を受けながら多くのオーストラリアからのアーティストが滞在し、交流を続けてきました。

この地に「オーストラリア・ハウス」があることの意義や活動の様子、ユニークな浦田の方々との交流の様子などをこの通信でお知らせすることを通して、 多くの方が「オーストラリア・ハウス」に親しみや興味をもってくださり、日豪文化交流がより一層深まっていくことを願っています。 また、通信の番外編として、過去のレジデンスアーティスト、モードさんとクリスさんの再訪記をコラム欄で紹介します。こちらもぜひお読みください。
「オーストラリア・ハウス通信」をどうぞよろしくお願いいたします。

≫コラム「オーストラリア・ハウス滞在記-懐かしいアーティストの再訪-」
≫「オーストラリア・ハウス」作品ページ

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