“アーティストの作品が食卓に届く”プロジェクト第2弾!越後妻有の有機米をオイシックスドット大地で販売!

お知らせ投稿日:2018年2月19日

淺井裕介さんがパッケージデザイン
【大地の芸術祭の里コラボ】
有機・魚沼産コシヒカリ

大地の芸術祭と企業のオイシックスドット大地株式会社と大地の芸術祭の里がコラボレーションし、「作る・食べる」をアートでワクワクさせるプロジェクト。 本プロジェクトはオイシックスドット大地が販売する食品パッケージをアーティストがデザインし、食べて楽しむアートを展開します。

第2弾は、越後妻有産の有機米!パッケージデザインは、大地の芸術祭参加作家で、白線を用いた作品「チョマノモリ」を制作した淺井裕介さん。商品は、大地を守る会で2018年2月12日(月)より、Oisixで2月15日(木)より販売が始まりました。

作品はオイシックスドット大地のエントランス壁面に、土と水で描かれており、お米づくりに欠かせない「土」の生命力を感じられる他にない大胆なデザインとなりました。


撮影:木奥恵三

<淺井裕介さんコメント>
十日町市の美しい景観の中で開催される大地の芸術祭は、地元の方々と一緒になって作り上げている点が他の芸術祭と大きく異なり、私にとって特別な芸術祭です。この機会にぜひ大地の芸術祭の里を訪れ、美しい里山の広大な土地に広がるアート空間に何度も足を運んでみて下さい。きっとそのたびごとに新たな発見があるはずです。

淺井裕介
1981年東京都生まれ、東京在住。絵描き。テープ、ペン、土、埃、道路用白線素材など身の回りの素材を用いて、キャンパスに限らず角砂糖の包み紙や紙ナプキンへのドローイング、泥や白線を使った巨大な壁画や地上絵のシリーズまで、あらゆる場所と共に本邦に絵画を制作する作家。

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第1弾は、「絵本と木の実の美術館」の絵本作家・田島征三さんが天然水のパッケージデザインを手掛け、2017年1月17日(火)より販売中です。≫「CUBE WATERきりしま」

≫プロジェクト第1弾についてはこちら

【オイシックスドット大地株式会社より】
美しい里山が残り、棚田の景観で知られる新潟県十日町市。
私たちは次の世代へと美しい景観を残していけるよう、里山で周囲の自然環境になるべく負荷をかけず、有機栽培で丁寧に作られたお米をたくさんの方々に食べていただくことでその土地や生産者さんを応援することができると考えました。
十日町市は芸術祭が開催される土地であることから、アーティストのご協力を得て他にはないパッケージのお米となりました。 アートを楽しみながら、そして美しい里山を思いながら、お米を味わってみてください。(オイシックスドット大地株式会社)

オイシックスドット大地株式会社について
オイシックスドット大地株式会社は、「これからの食卓、これからの畑」を理念に掲げ、食に関する社会課題をビジネスの手法で解決する事業を推進している。 有機・特別栽培野菜、添加物を極力使わない加工食品など安心・安全に配慮した食品の宅配サービスを「Oisix(おいしっくす)」および「大地を守る会」にて提供、2013年7月からは、必要量の食材とレシピがセットになったミールキット「Kit Oisix」を展開し、累計出庫数が800万食(2017年12月時点)を越え、好評を得ている。2018年内には、株式会社NTTドコモと業務資本提携し、ミールキット専用のECサイトを立ち上げる予定。 また、2018年2月より、同じく有機野菜などの宅配サービスを手がけるらでぃっしゅぼーや株式会社を子会社化し、より良い食卓の広がりを目指す。その他にも買い物難民を支援する移動スーパー事業、株式会社とくし丸を子会社化しており、順調に事業を拡大している。

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大地の芸術祭の里スタッフ

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