米山新潟県知事と関口十日町市長、北川フラムが面談

2018芸術祭投稿日:2018年2月20日

2月19日、大地の芸術祭の名誉実行委員長である米山新潟県知事を、関口十日町市長(実行委員長)、及び北川フラム(総合ディレクター)が訪ね、県内や海外への広報誘客を依頼しました。

まずは、北川から芸術祭の歩みや通年事業、そして今夏開催される第7回展の概要を説明。あわせて海外からの注目、国家機関との関わりや各種教科書への掲載など国内での位置付けもご紹介しました。さらに今後も増加が予想される海外客、特に東アジア諸国の受け入れとして新潟空港の活用も提案。

次いで、市長を交えて意見交換をしながら、県のインバウンド施策としての有効性や県内来場者拡大の可能性にも言及し、県内や海外へのPR協力を依頼。県知事も大地の芸術祭について実感をもってくださり、改めて協力関係が築けた訪問となりました。

大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018
会期:7月 29日(日)~ 9月17日(月)51日間
開催地:越後妻有地域 (新潟県十日町市、津南町)760k㎡
主催:大地の芸術祭実行委員会
共催:NPO法人 越後妻有里山協働機構
実行委員長:関口芳史(十日町市長)
副実行委員長:上村憲司(津南町長)
名誉実行委員長:米山隆一(新潟県知事)
総合プロデューサー:福武總一郎(公益財団法人福武財団理事長)
総合ディレクター:北川フラム(アートディレクター)
クリエイティブ・ディレクター:佐藤卓
              (グラフィックデザイナー)
オフィシャルサポーター・リーダー:高島宏平
(オイシックスドット大地株式会社代表取締役社長)

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