大地の芸術祭2018運営スタッフ募集!

2018芸術祭投稿日:2018年3月19日

越後妻有の里山を舞台に、2000年から3年毎に開催を重ねてきた大地の芸術祭。「人間は自然に内包される」を基本理念とした地道な取り組みは、アートによる地域づくりの先進事例として国際的な注目を集めるようになりました。

この数年、海外でのメディア露出が増えたこともあり、夏の第7回展には多くのお客様の来訪が予想されます。その反面、過疎高齢化は深刻で、芸術祭の大きな魅力である「おじいさん・おばあさんのおもてなし」が行き届かなくなる心配があります。とりわけ、大地の芸術祭のもっとも重要な特徴である「里山の食の提供」を担う人材が圧倒的に不足する見通しなのです。

大地の芸術祭ファンの皆様にお願いです。この夏、越後妻有の飲食・宿泊体験を支えるスタッフになってください。また、皆様のお知り合いで、興味を持って取り組んでいただけそうな方を、ぜひお誘いください。どうぞよろしくお願いします。

大地の芸術祭・総合ディレクター
北川フラム 
NPO法人 越後妻有里山協働機構
理事長 若井 明夫

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大地の芸術祭の里スタッフ

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