大地の芸術祭2018 ついに、カッパ師匠(遠藤一郎)登場!

2018芸術祭投稿日:2018年5月24日

この夏、ナカゴグリーンパークで開催される企画展「里山アートどうぶつ園」は、今でも里山で出会うことができる動物、伝説や伝承に登場する不思議な動物、棲家を追われて絶滅してしまった動物をモチーフとした作品が一挙に大集合する野外企画展。そんな賑やかな企画展にアーティスト・遠藤一郎が「カッパ師匠」として参加することが決定しました! カッパ師匠の姿で、伝説の動物の龍に見立てた連凧をあげたり、お客さんとともにお茶を飲んでまったりしたりします。

遠藤さんは、車体に大きく「未来へ」と描かれた『未来へ号』で、日本全国各地を巡りながら出会った人々の夢をのせて走り、「GO FOR FUTURE」のメッセージを発信し続けるアーティスト。 2014年頃から突如始まったカッパ師匠の姿で、4月に「未来へ号」へ乗って視察に訪れました。

カッパ師匠として地元の方と交流したり、越後妻有里山現代美術館[キナーレ]を見学。


動物は古くから山を離れて人里に下りてきたり、あるいは妖怪などの怪異な姿となってあらわれ、自然の変化を様々な方法で私たち人間に伝えてきたといえます。 「有名人になりたいッ!」が目標のカッパ師匠は、数々のカッパ伝説が残る越後妻有で、私たちにどんなメッセージを発信してくれるのでしょうか。

他にも開発好明さん扮する「モグラTV」のモグラ君に会える家など、子どもから大人まで楽しめる作品を展開します。 たくさんの動物たちが一挙大集合する「里山アートどうぶつ園」必見です!

【カッパ師匠+カッパ族によるパフォーマンス・ワークショップ】
「カッパ師匠❤︎天然おかると茶屋!! fe at.ヤタイトリップ」
「カッパ師匠☀︎連凧アゲアゲ大作戦↑↑ inえちごつまりスカイ」


開催日程:7/29(日),8/22(水)-9/17(月・祝)
開催場所:ナカゴグリーンパーク ほか


※会期中にカッパ師匠+カッパ族を見かけたら、激写して、「#カッパ見た」のハッシュタグをつけてSNSへ投稿お願いします! みなさんでぜひ、カッパ師匠+カッパ族の目撃情報をシェアしましょう!

遠藤一郎 / Ichiro Endo
1979年静岡県生まれ。未来へ号ドライバー、カッパ師匠、DJじゃみへんさん、GO FOR FUTURE、等。 出会った人々が車体に「夢」を寄せ書きしていく『未来へ号バス』に乗って全国を旅する車上生活者。カッパに扮して出没する「カッパ師匠」。微生物と電子による特殊農法で茶や豆を栽培する「マグマ農場」。連凧をあげるプロジェクト「未来龍大空凧」。日本列島にGPSでメッセージを描く「RAINBOW JAPAN」。ノイズ系音響システム「フロムヘル」。既にうす汚れているファッションブランド「for you」。などのプロジェクトを進行中。

≫遠藤一郎オフィシャルサイト

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