大地の芸術祭2018 中国記者発表会を開催。約130名来場

2018芸術祭投稿日:2018年5月8日

5月8日 北京・CHAOホテルにて、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」の記者発表会が開催され(主催=HUBART)、中国主要メディアや北京在住の日本メディア、中国来賓の方々、アート関係者など、総勢130名を超える参加がありました。

日本からは総合ディレクター・北川フラムのほか、関口芳史市長(大地の芸術祭実行委員長)や越後妻有を代表するアーティスト・鞍掛純一さん、そして中国ハウス(2016年-)がある室野集落から佐藤達夫さん(室野区長)が駆けつけ、 これまでの越後妻有の取り組みや2018年の概要紹介、また関口市長や佐藤区長、鞍掛さんはアーティストや地元目線からの想いを伝えてくださいました。

中国からも、過去に出品したアーティストや2018年の新作参加アーティストが登壇。それぞれ芸術祭への想いを語り、また過去作品の映像やビデオメッセージなども使って紹介されました。


さらにサプライズで、2017年に室野集落に滞在していた中国の少女・福来ちゃんが登場して佐藤区長に花束を贈る場面があり、心温まる再会に。



終了後、たくさんの取材やアーティスト同士の交流もあり、それぞれにとって有意義な時間となりました。 この夏、中国アーティストによる多様な作品が越後妻有に出現し、また中国からのお客様が芸術祭を楽しみに来られることを期待します。

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